Cats

動物愛護法5年に1回の改正のチャンスです

現在の日本には動物虐待を禁止する法律はあっても、司法権が直接介入をする権利がありません。そのため、虐待を止めるためには、民間人が窃盗の実刑を受ける覚悟で、虐待を受けている動物たちを盗み出してくる、ということが起きてます。

私のとても尊敬しているあるご夫婦は、数年前に虐待を受けているパグを、その仔が閉じこめられていたお宅に家宅侵入をして盗み出しました。そして、現在も、仲良く暮らしています。ご主人は、いろいろなことは覚悟のうえだった、とおっしゃっています。しかし、多くの方は、ここまでの覚悟をして、動物たちを救い出してくる覚悟は、なかなかできないと思います。

海外には、アニマルポリスの制度があります。警察が犯罪に介入するように、アニマルポリスは虐待されている動物を守るために介入する権限と権力を持っています。

日本でも、このような公権力による動物虐待への介入ができるように、法改正を求めていきたいと思います。

しばらくTOPに掲示します。
どうか、ご協力をお願いいたします。

携帯電話からアクセスされている方は、どうぞ こちらからアクセスをしてご協力をお願いします。

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月曜日から、やっぱり猫・ねこ展!

キャットカービングって御存知ですか?

キャットカーヴィングというのは、木彫りの猫を作って、その木彫りに電熱ペンで焼き色を付けたり、アクリル絵の具で毛並みを描いた作品です。

すっごく可愛いんですよ!

来週から、このキャットカービングの作品展が銀座で開催されます。

開催日 2009年11月9日(月)~21日(土)
場 所  GALLERY TACT (ギャラリー タクト)

こちらのサイトで作品を見ることができます。(以下の写真は、このサイトからの直リンクです。)

写真しか見たことないので、とっても楽しみです!

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命の無駄遣いをやめよう

先ほど映画「犬と猫と人間と」を紹介する記事を書きました。

こうした記事を書くと、「犬や猫は死んで当然、何が悪い」「殺してしまえ」といったメールやTwitter・SNSのコメントをたくさんいただきます。さきほどの記事をアップしてから、すでに数十件のご意見をいただいています。

悲しいな、と思います。こうした意見を読むと、心底傷つきます。また、私のことだけではなく、書いている方が結果的には自分自身のことを傷つけているのではないかと、心配にもなります。ただ、本気でそう思っているのであればそれはそれで仕方がないと思います。

でも、私は、命を大切にするということは、動物に対してだけではなく、人間に対しても、自然環境に対しても、真剣に接するということにつながると信じています。

人間に限らず、あらゆる動植物は互いに支え合っています。わたしたちは、命で命を支え合って生きています。たとえベジタリアンであっても、かならず何らかの命を消費しなければ生きていくことはできません。

自分が、他の命に支えられている、そして、自分も誰かの命を支えている。このことを真摯に受け止めれば、自分の命も、他の命も、簡単に消費する、という発想にはならないと思います。

また、犬猫の殺傷処分を行わないという世界的流れを、欧米迎合と考えている意見を見受けます。しかし、それは事実ではありません。むしろ、どちらかというと、ヒンズーや仏教の思想が世界に出て行き、アジアに逆輸入されているというのが実態です。

責任を持てないのであれば飼わない。アレルギーなどで、どうしても飼えなくなったら「殺そう」「捨てよう」ではなく「引き取り手を探そう」と考える。どうしても探せない場合は、シェルターや保護団体に保護を依頼する。

「客引きのために子犬・子猫を展示し、大きくなったら殺す」というペットショップの客引き方法を禁止し、本気で飼いたいと思った人は、ブリーダーに直接申し込み、ブリーダーは申し込みがあった頭数だけ繁殖させる。(ブリーディングが免許制という国もあります。)

15年~20年間一緒に生活するという覚悟をして、本気で命を引き受けるのであれば、ブリーダーに申し込んで譲り受けるための半年間程度、待つことができるのではないでしょうか?

待っている半年間で、部屋を整えたり、生活時間を小動物の面倒を見られるように修正していったり、ということもできます。病気や怪我・食べてはいけ ないものが何であるのかを勉強することもできます。何よりも、その場の勢いではなく、何回も熟考したうえで家族を迎えることになるので、ぬいぐるみ感覚で 家族に迎えるというリスクが減ると思います。

命と向きあう。

命を大切にする。

あらゆる自然、動植物の中に神々しさを見いだし、自然のサイクルを大切にする。

地産地消を重視し、自然と共存する。

これは、日本の伝統的な価値観だったのではないでしょうか。

日本人は、何を食べ、何を耕してきたのでしょうか?

今の、命を軽視した商業主義が、本当に日本の伝統文化なのか、命を重視するということが欧米礼賛なのか、日本の歴史をしっかりと見つめて欲しいと思います

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犬を一匹も殺さない(記事を更新・分割しました)

これだけ、人間にとって平和な日本が、動物にとっては先進国としては最悪の、常に命の危険につきまとわれている国であることを御存知でしょうか。

愛する、わんちゃん、ねこちゃんのために、この問題から目を背けず、ご一緒に、正面から向き合ってみませんか?

10月4日に、動物愛護に関するイベントがありました。

日本ではなかなかメディアに取り上げていただけない問題ですが、今回はAERAの太田記者が参加。少しずつ、世論にこの問題を伝える先鋒になっていただけるのではないか、と期待がふくらみます。

一昨日から映画「犬と猫と人間と」の公開が始まりました。

どうかお願いです。

この映画のことを、あなたのブログで広めて下さい。

あなたの小さな協力で、少しずつ、世論を動かしていくお手伝いをしてください。

ご協力を、心から期待しています。

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9月15日Twitter (育猫日記)

ベトナム語のレッスン終了 今日は nhieu の発音でつまづきました

posted at 13:27:30

nhaもieuも発音できるのに 一緒になると発音出来ません 練習あるのみ

posted at 13:28:37

o da^u の発音も 変 私の 発音だと『どこ』ではなく『痛み』に聞こえてしまうそうです 工夫したら『頭』の発音のなるし(涙)

posted at 13:31:50

英語もドイツ語も日本語も、こんな苦労はしなかったなあ 言語体系が違うって こんなに大変何ですね

posted at 13:33:06

@mmesachi 私の父は、私が日本語できくと『英語なら分かるのに』と言ってました でもsatの準備で英語で聞いたら答えられなくて、親の権威を貶めてしまったと反省した思い出があります(笑)

posted at 13:37:20

選択肢がないと思いこんでたんですが、ふとネットを検索してみたら、猫用手作り食のサイトがヒット!! RT @lammy_i: 食欲はあるけど 食事に飽きている 腎臓食は種類がないので、飽きられると対処方法がない(涙)

posted at 23:46:59

八王子にある須崎動物病院の須崎院長が出している「ネコに手作りごはん」という本を読みました http://bit.ly/324Jym

posted at 23:49:05

症状そのものではなく全身を調整する、投薬よりも食事やマッサージで根本的な体質を改善していく、という視点からの治療をしている動物病院です。

posted at 23:50:52

院長はリマクッキングスクールを卒業しているようなので、マクロビアンなのかもしれないですね。 考えてみると、You are what you eat というマクロビオティックの考え方は、人間だけではなくあらゆる生き物に当てはまるはず。

posted at 23:51:52

ネコが本来作られている体のあり方をじっくり考えて、うちの子達に、その時その時に最適な食事を作って出してあげよう!まだ私が、ツナ君にしてあげられることはあるんだ、と気づきました。

posted at 23:52:55

今までにツナが食べて飽きてしまったのはノバルティスのキドニーケア、ウォルサムのスペシャル。それ以外の楽天などで幅広く売っている療法食は、口をつけてもくれませんでした。ドイツのニーレンの療法食はあげたことがないので、こちらをあげてみようとも思います。 http://bit. ...

posted at 00:25:55

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天国に帰った たまみちゃん そして残された病気の子達のために

山猫庵のたまみちゃんが天国に帰って行きました。

この日が来ることが恐くて、直面することが恐すぎて、これ以上たまみちゃんへの愛情が増さないよう、この1ヶ月間、山猫庵に行くことができずにいました。でも、たった1ヶ月間で何かが変わるということはなく、知らせを受けた瞬間、全身から力が抜け、何も考えられなくなりました。

たまみちゃんとたまみちゃんのお母さんは、病気が原因で、元の飼い主に捨てられたと思われる親子です。

それなのに、たまみちゃんは、人間を愛し、甘え、最後まで信じ続けてくれました。そして、山猫庵の主催者の手の中で、天国に帰って行きました。

元の飼い主が、捨てたりせず、大切に大切に室内で飼っていてくれたら、こんなに短命ではなく、一生、発症しないで暮らせたかもしれません。

いえ、何よりも、ネコを捨てたり都心で暮らしているにもかかわらず屋外に出入りさせる人がいなくなれば、一般のネコの生活圏内でHIVやFIVに感染する可能性はほとんどありません。

どうか、人間の身勝手で、これ以上、動物たちが傷つくことがないように、できることから少しずつ取り組んでください。

たまみちゃん募金へのご協力、ありがとうございました。

山猫庵は、病気を抱えたネコたちのためのシェルターを準備中です。常に物資・資金が不足しています。どうか、これからもサポートをお願いします。

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今日のファイは少し凛々しい

今日のファイな少し凛々しい
少しづつ 顔つきが 成猫になってきました。体重は2キロ超。

でも永久歯が まだ一本も生えていません。おそらく、幼少期の栄養状態が悪かったためだと思われます。

そういえば、くるねこさんのトメちゃも 白黒で 子猫の時の栄養状態が悪く 永久歯が全部は生えなかったんですよね。拾ったときガリガリだったのも同じ。

ファイも、トメちゃみたいにふくよかになってくれるといいなあ。

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ツナくん16回目のお誕生日

今日は、ツナ君の16回目のお誕生日でした。

男の子としては、とても高齢の部類になります。無理をせず、しっかりと寝て、食べて、健康を維持してもらいたいと、心から願っています。

また、先週で、花梨が我が家に来て丸1年になりました。

1年、経ったんだなあ、と嫌でも思い出されます。。。。

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老ネコがいる家庭に子猫を迎える方法1

多くの書籍で、12歳を超えたら新しいネコを受入れることは困難との記載があります。しかし、昨年から何回も記事にしているとおり、当時15歳だったツナと4ヶ月だった花梨は、とてもとても仲良くなり、今では別の部屋で過ごさせることも難しいほどツナが花梨を耽溺しています。

多くの方から質問をいただいたので、以前、ある方にお送りしたメールから、ツナ
花梨を受入れるまでのプロセスを転載します。

初日:
花梨は別の部屋のしかもゲージの中にいるというのに、押し入れに入り込んで姿を見せませんでした。


2日~10日
花梨は人がいない時はゲージ、人がいる時はゲージの置いてある部屋の中だけで過ごしていました。部屋は引き戸を少しだけ開けて、ツナが部屋の中をのぞけるようにしていました。でも、ツナは全然のぞきに行きませんでした。
花梨のトイレの砂とツナのトイレの砂を、毎日、大さじ3杯分くらいずつ交換しました。
固く絞ったタオルで花梨を拭いて、そのタオルでツナを拭きました。

11日~20日
花梨は、人がいない時はゲージがおいてある部屋の中、人がいる時に一日10分程度だけツナがいる部屋で過ごしていました。花梨ツナと遊びたがってツナを追いかけ回すのですが、ツナは逃げ回っていました。
花梨ツナがいる部屋に離す前に、毎回必ず、花梨を抱き上げてツナに、花梨のおしりの臭いをかがせました。
トイレの砂とタオルを使った臭いの交換は引き続き、毎日続けました。

21日目
ツナを慢性腎不全の健康診断のために病院に連れて行きました。病院から帰ってきたら、花梨がいる部屋をのぞき初めて、手でがりがりと引き戸を開けようとしたので、引き戸を開けてあげました。すると、花梨に近づいて、おしりをべろべろなめ始めました。また、花梨が部屋から出て行くと、ツナ花梨の後を追い回して舐めていました。

21日目の夜~30日目
花梨は、人がいない時はゲージがおいてある部屋の中、人がいる時はツナがいる部屋で過ごしていました。ただ、ツナが眠っているのにいきなり飛びつくなど、ツナが疲れている時は、花梨をゲージがおいてある部屋に待避させました。少しずつ、ツナが疲れたそぶりを見せなくなり、花梨を隠すとかえってソワソワするようになったので、ゲージを部屋から撤去して、完全に同じ空間で生活させるようにしました。これが、30日目です。

初日から30日目までは、ツナ花梨もどちらも私たちと眠りたがったので、ツナは私と、花梨は夫と寝ていました。ツナ花梨を同じ空間で生活させるようになったら、私と夫の布団のどちらに来るだろうかと思っていたら、ツナ花梨も私の枕元で寝るようになりました。(たぶん、寝相といびきの問題だと思います。)

知り合いの話を平均すると、だいたい2週間くらいで一緒の空間で過ごせるようになっているので、我が家はとても時間がかかった方だと思います。やはり、年齢の問題は大きいかと思います。ただ、あせらずにゆっくりと臭いを交換するところから進めたために、とても仲良しになることができました。

ファイが我が家に来て、17日目です。花梨とファイは追い駆けっこをして遊ぶ関係になりました。でも、まだ、ファイの体が触れると、花梨は嫌そうです。

ツナは、昨晩からようやく、ゲージの中にいるファイをのぞきに来るようになりました。

まだまだ先は長そうです。

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風邪ひき子猫と、興味を示さない大人猫たち

ファーイを保護して1週間が経ちました。

ファーイは、順調に回復をしています。

3日間 自力で食事をすることができませんでしたが、その後、水曜日の夜から歩き回るようになり、木曜日のお昼には、自分からご飯を食べるようになりました。土曜日には、所定の量を食べたうえで、もっと欲しがって甘えてきました。トイレも覚えてくれて、しっかりとトイレでしてくれるようになりました。

風邪が治りかけてきて、透明の鼻水が青ばなになって、かえって息が苦しそうではありますが、元気に走り回って、おもちゃにじゃれつくようになりました。

ものすごい甘えん坊さんで、人間にも、猫にも一生懸命に声をかけて、甘えようとします。子猫がミルクを飲むときの、ふみふみの仕草をしながら歩いてきて、私たちにすりよっています。

ツナも花梨も、臭いや音よりも、視覚が大切なようで、ファーイが見えていないとほとんど興味を示しません。(ファーイを見せると、興味津々という態度を示すのですが、あまり長時間見せていて、その瞬間にくしゃみとかしても困りますし・・・)

獣医さんからは、鼻水が止まってから2-3日してから予防接種、その後1週間経ってから、ツナと花梨と接してください、と言われています。単純計算で、後10日以上は、接させることはできないわけです。

このまま長期間、隔離を続けていると、ファーイの方も猫への興味を失ってしまいそうで、ちょっと心配です。

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