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皮肉なワーキングプア啓発記事

ワーキングプアを解消するために社会の仕組みを変えていきましょう、と訴えている方のブログを読みました。

その方のブログにはアマゾンへのリンクがバシバシ張られています。この方は、ネットでワンクリックした先は、全部自動で本が箱に入って配送されると思っているのでしょうか。どういう賃金体系の人がどういうスタイルで働くことで、24時間以内の配送が可能になると思っているのでしょうか。

仕組みは変えたい、でも自分の行動は変えない。といった方だとは思えなかったので、単に気がついていないだけなのかな、と感じました。

頭だけで考えていて、現場を見ないとこういうことを平気でしてしまうのでしょうね。

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コメント

書籍版フェアトレードみたいなもんですかね?

しかし、フェアトレード同様、非難されるべきなのが

- 購入手段提供者
- 購入行為者
- システム実施企業

どれなんだ、という問題があるようにも見えます。
そして、従事している労働者を悲惨で救うべき存在と考えて非難しシステムを変えようとするのは妥当なのか、ということも。

投稿: ne+ | 2008年11月26日 (水) 09時48分

ne+
>書籍版フェアトレードみたいなもん
ああ、そうですね。わかりやすい表現です。

発想自体は正しく、とても良いことなのだけど、トータルで考えると目的を達成することができていない。

そういう状態だと思います。

投稿: Lammy | 2008年11月27日 (木) 17時32分

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