三人仲良く脱走計画中

三人仲良く脱走計画中
悪巧みをするときはみんなで仲良しです(苦笑)

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月曜日から、やっぱり猫・ねこ展!

キャットカービングって御存知ですか?

キャットカーヴィングというのは、木彫りの猫を作って、その木彫りに電熱ペンで焼き色を付けたり、アクリル絵の具で毛並みを描いた作品です。

すっごく可愛いんですよ!

来週から、このキャットカービングの作品展が銀座で開催されます。

開催日 2009年11月9日(月)~21日(土)
場 所  GALLERY TACT (ギャラリー タクト)

こちらのサイトで作品を見ることができます。(以下の写真は、このサイトからの直リンクです。)

写真しか見たことないので、とっても楽しみです!

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改装準備で大わらわ

夫と一緒に、お店の改装をしてます。

9月に体調を崩して、ずるずると引きずっていたのが嘘のように、この2週間絶好調です。たぶん、改装が楽しくて楽しくて仕方がないのだと思います。

いやー、我ながら、馬鹿だなあとは思うんですが、お客さまの顔を想像して、そのために全力を尽くすことが楽しくって仕方ないんです。

お店のブログを始めたので、のぞいてください!

この半年間、会社で間接部門(内部監査室)にいて、お客さまの顔が見えなかったのが辛くて辛くて仕方がなかったんですよね。

コンサルティングサービスとしてお客さまに直接接することと、組織の内側で社員や役員をお客さまとして仕事することが、ここまで精神状態として違うものだとは全く思ってもいませんでした。

前職で、社長や経営企画部長に「Lammyさんは、本当にお客さまのことしか考えてないんですね(=もっと会社や社員のことを考えろ、というお小言)」を繰り返し言われてましたが、そうそう簡単にはこの性格は直らないようです。

私に間接部門の仕事は無理だ、と実感した半年間でした。

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いつか一番上に乗ってみたいな

いつか一番上に乗ってみたいな
一番上は、花梨のお気に入りです。

ファイは、花梨がいない時も、一番上のハンモックを使いません。 でも、使いたそうに、よく板の上から眺めています。

子猫でも他の猫に遠慮するようです。

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命の無駄遣いをやめよう

先ほど映画「犬と猫と人間と」を紹介する記事を書きました。

こうした記事を書くと、「犬や猫は死んで当然、何が悪い」「殺してしまえ」といったメールやTwitter・SNSのコメントをたくさんいただきます。さきほどの記事をアップしてから、すでに数十件のご意見をいただいています。

悲しいな、と思います。こうした意見を読むと、心底傷つきます。また、私のことだけではなく、書いている方が結果的には自分自身のことを傷つけているのではないかと、心配にもなります。ただ、本気でそう思っているのであればそれはそれで仕方がないと思います。

でも、私は、命を大切にするということは、動物に対してだけではなく、人間に対しても、自然環境に対しても、真剣に接するということにつながると信じています。

人間に限らず、あらゆる動植物は互いに支え合っています。わたしたちは、命で命を支え合って生きています。たとえベジタリアンであっても、かならず何らかの命を消費しなければ生きていくことはできません。

自分が、他の命に支えられている、そして、自分も誰かの命を支えている。このことを真摯に受け止めれば、自分の命も、他の命も、簡単に消費する、という発想にはならないと思います。

また、犬猫の殺傷処分を行わないという世界的流れを、欧米迎合と考えている意見を見受けます。しかし、それは事実ではありません。むしろ、どちらかというと、ヒンズーや仏教の思想が世界に出て行き、アジアに逆輸入されているというのが実態です。

責任を持てないのであれば飼わない。アレルギーなどで、どうしても飼えなくなったら「殺そう」「捨てよう」ではなく「引き取り手を探そう」と考える。どうしても探せない場合は、シェルターや保護団体に保護を依頼する。

「客引きのために子犬・子猫を展示し、大きくなったら殺す」というペットショップの客引き方法を禁止し、本気で飼いたいと思った人は、ブリーダーに直接申し込み、ブリーダーは申し込みがあった頭数だけ繁殖させる。(ブリーディングが免許制という国もあります。)

15年~20年間一緒に生活するという覚悟をして、本気で命を引き受けるのであれば、ブリーダーに申し込んで譲り受けるための半年間程度、待つことができるのではないでしょうか?

待っている半年間で、部屋を整えたり、生活時間を小動物の面倒を見られるように修正していったり、ということもできます。病気や怪我・食べてはいけ ないものが何であるのかを勉強することもできます。何よりも、その場の勢いではなく、何回も熟考したうえで家族を迎えることになるので、ぬいぐるみ感覚で 家族に迎えるというリスクが減ると思います。

命と向きあう。

命を大切にする。

あらゆる自然、動植物の中に神々しさを見いだし、自然のサイクルを大切にする。

地産地消を重視し、自然と共存する。

これは、日本の伝統的な価値観だったのではないでしょうか。

日本人は、何を食べ、何を耕してきたのでしょうか?

今の、命を軽視した商業主義が、本当に日本の伝統文化なのか、命を重視するということが欧米礼賛なのか、日本の歴史をしっかりと見つめて欲しいと思います

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犬を一匹も殺さない(記事を更新・分割しました)

これだけ、人間にとって平和な日本が、動物にとっては先進国としては最悪の、常に命の危険につきまとわれている国であることを御存知でしょうか。

愛する、わんちゃん、ねこちゃんのために、この問題から目を背けず、ご一緒に、正面から向き合ってみませんか?

10月4日に、動物愛護に関するイベントがありました。

日本ではなかなかメディアに取り上げていただけない問題ですが、今回はAERAの太田記者が参加。少しずつ、世論にこの問題を伝える先鋒になっていただけるのではないか、と期待がふくらみます。

一昨日から映画「犬と猫と人間と」の公開が始まりました。

どうかお願いです。

この映画のことを、あなたのブログで広めて下さい。

あなたの小さな協力で、少しずつ、世論を動かしていくお手伝いをしてください。

ご協力を、心から期待しています。

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良い病院・治療院を選ぶ基準(筋筋膜性疼痛症候群、線維筋痛症)

あるサイトで書いた記事を少しカスタマイズして、治療院や病院を選ぶ基準を記載します。

筋筋膜性疼痛症候群や線維筋痛症は、患者ごとに症状の個体差が大きいです。

なので、ある人には有効であった治療が他の人にそのまま適用できる というものではないと思います。私のところにも、何をやったのが完治の原因ですか、という問い合わせメールが来ますが、 何をやったら完治した、という情報はあまり参考にならないと思います。

それよりも、患者と二人三脚で一緒に治療に取り組んでくれる良い治療家・医師を捜すことが大切だと思います。

私なりに考えた、良い病院・治療院を選ぶ基準は以下の5つです。

  1. 問診にしっかり時間をかける(過去の症例をそのまま押しつけようとしない)
  2. 毎回、診察・治療のたびに実際に痛みがある箇所をしっかりと触って皮膚 や筋肉の固さ、はりを確認する
  3. 可能な限り化学物質の使用量を最小・最少にとどめようとしている
  4. 薬や注射だけではなくその他の治療を組み合わせて設計することができる だけの知識と経験がある
  5. 患者が自分自身で留意すべきことを指導できる(姿勢、ストレッチ、 食生活など)

まとめてみて気がついたのですが、筋筋膜性疼痛症候群や線維筋痛症に限らず、どの病気にも当てはまる基準ですね。

線維筋痛症や筋筋膜性疼痛症候群に関しては、未だに、日本の治療方針はアメリカの10年遅れで、患者が薬漬けにされるという現状が改善していないようです。

あんまや指圧という世界に誇れる高い技術を有する日本で、なぜこんなことが起きてしまうのか、悲しくなります。(この分野に限って言えば、政権が代わったことで悪化する可能性が高いですし・・・・・)

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組織的に人が成長しないとしたら、それは育てる姿勢を見直した方がいい

このところ、自分が以前にした失敗を頻繁に思い出しています。

マネージャーになって間もない頃、私は「自分の下についた人間に賭けてみる」という覚悟ができず、結果的に、部下がローパフォーマーになるようにし向けてしまったことがあります。

性格や能力を信じ切れず、自分が管理している部門以外の人に対して相談をしたことで、私が情報をコントロールしきれない範囲で、その人に対する評価・信頼が下がりました。

そして、周囲が、自然とその相手をローパフォーマーとして取り扱うことで、彼は、少しずつパフォーマンスを出すことができない環境に追い詰められていったわけです。

この環境では、大半の人が、馬鹿らしくなってパフォーマンスを下げるでしょう。自分で下げようとしなくても、同僚や部下の信頼が下がっていますから、パフォーマンスを出せなくなっていますしね。

彼がローパフォーマーになったのは、彼の責任ではなく、私のせいでした。私が、

部下を信頼できない
覚悟を決めて権限委譲できない
期待して裏切られることが恐い

だから、彼をローパフォーマにすることで、自分を守ろうとしたわけです。

これは、人の上に立ったことがない管理職の多くが通る、通過儀礼のような失敗だとは思います。

でも、それを繰り返していたら、その組織は成熟できないんですよね。

私自身、比較的若く、抜擢人事でIPOプロジェクトの管理職になり、周囲を振り回してしまいました。(確か、以前にもこの時の経緯や失敗をブログに書きましたが、記事を見つけられませんでした。)

管理職経験が乏しい人間が管理職になると、この罠にはまりがちな気がします。

私の場合は、周囲に、管理職経験豊富な人が何人もいて、やんわりと諫めてくれたので、比較的早く、自分が悪いのだ、ということに気がつけましたが・・・・(気がついただけで、直せたわけではないですが)

人のうえに立つ以上、最悪のケースを想定して、常に周到な準備をする必要はあります。

ただ、それでも、周囲に対しては、彼なら大丈夫、もうしばらく様子を見ていてあげよう、と言えるだけの度量がなければ、組織が成熟していくのは難しいのだなあ、と思います。

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9月15日Twitter (育猫日記)

ベトナム語のレッスン終了 今日は nhieu の発音でつまづきました

posted at 13:27:30

nhaもieuも発音できるのに 一緒になると発音出来ません 練習あるのみ

posted at 13:28:37

o da^u の発音も 変 私の 発音だと『どこ』ではなく『痛み』に聞こえてしまうそうです 工夫したら『頭』の発音のなるし(涙)

posted at 13:31:50

英語もドイツ語も日本語も、こんな苦労はしなかったなあ 言語体系が違うって こんなに大変何ですね

posted at 13:33:06

@mmesachi 私の父は、私が日本語できくと『英語なら分かるのに』と言ってました でもsatの準備で英語で聞いたら答えられなくて、親の権威を貶めてしまったと反省した思い出があります(笑)

posted at 13:37:20

選択肢がないと思いこんでたんですが、ふとネットを検索してみたら、猫用手作り食のサイトがヒット!! RT @lammy_i: 食欲はあるけど 食事に飽きている 腎臓食は種類がないので、飽きられると対処方法がない(涙)

posted at 23:46:59

八王子にある須崎動物病院の須崎院長が出している「ネコに手作りごはん」という本を読みました http://bit.ly/324Jym

posted at 23:49:05

症状そのものではなく全身を調整する、投薬よりも食事やマッサージで根本的な体質を改善していく、という視点からの治療をしている動物病院です。

posted at 23:50:52

院長はリマクッキングスクールを卒業しているようなので、マクロビアンなのかもしれないですね。 考えてみると、You are what you eat というマクロビオティックの考え方は、人間だけではなくあらゆる生き物に当てはまるはず。

posted at 23:51:52

ネコが本来作られている体のあり方をじっくり考えて、うちの子達に、その時その時に最適な食事を作って出してあげよう!まだ私が、ツナ君にしてあげられることはあるんだ、と気づきました。

posted at 23:52:55

今までにツナが食べて飽きてしまったのはノバルティスのキドニーケア、ウォルサムのスペシャル。それ以外の楽天などで幅広く売っている療法食は、口をつけてもくれませんでした。ドイツのニーレンの療法食はあげたことがないので、こちらをあげてみようとも思います。 http://bit. ...

posted at 00:25:55

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9月12日Twitter

職業安定法を熟読中(今日はお仕事の日) いろいろな意見があるのは分かりますが、法律を熟読すればするほど、さまざまな角度から人知を尽くして作り上げられてると簡単します

posted at 11:32:21

ただ、なまじ細かく作りこみすぎた法律なだけに、ほころびを悪用しやすいことも事実

posted at 11:32:50

アバウトに文章化して、残りは運用でカバーというほうが、実際の運用レベルが高くなることも多々あるわけで・・・・・・ 難しいですね

posted at 11:33:30

「勝間和代を目指さない幸せ」があるのは当たり前だし、彼女自身、私みたいにキャリアに全く目標をもたずに生きてる私と親友なわけだから、そういう生き方を全面的に肯定しているはず http://news.livedoor.com/article/detail/4344698/

posted at 11:38:56

だから、こうして真っ向から批判すること自体は全く問題ないと思う。でも、ずるいな、と思うのは私は自分がクリスチャンであることを世間に公言していて、自分のこの「自分なりの目標を持たない」という価値観が聖書からきていることを隠さないけど、この批判をしている数人がそれを隠していること

posted at 11:40:17

私も、一応は組織心理学者のはしくれだから、学問的スタンスに立って「目標を持つこと」と「持たないこと」によるメリットデメリットを語ることはできます

posted at 11:41:15

でも、それは絶対にしないです。なぜなら、それは聖書の価値観を「学問」というフィルターでごまかしているだけだから

posted at 11:41:42

私は、自分なりの目標を立ててそれにまい進する生き方は幸せではないと考えています。それは、人は一人ひとり違った魂の形に作られていて、その魂の形にあった目標は、自分が立てるものではなくて、神様が与えてくれるものだと信じているから。

posted at 11:42:56

自分の魂の形をしっかりと見つめて、その形にあった目標(天命)を目指すのであればよいけれど、そうではない、世間で騒がれている価値観に振り回されて目標設定をするのは、その人を神様が創った目的と真っ向から対立すること だから、うまくいくわけがない、と信じているわけです

posted at 11:44:10

で、こう考える大前提に「人は一人ひとり、違った目的で、違った魂の形で作られている」という聖書の価値観があるわけです

posted at 11:45:33

この自分の信仰を隠して、学問というフィルターに隠れて批判するのは、それはずるい、と思う

posted at 11:45:38

なぜなら、本当に学問であれば、検証・比較というプロセスをとおして、反証可能なわけです(というか、科学の定義そのものが、反証可能であること)が、この「目標を持つ方が幸せかどうか」は、学問というよりは、信条・理念・信仰の分野の話であって、本来は客観的に討議しえないものだからです

posted at 11:47:29

勝間和代は、自分の本でこれが科学的に正しいという主張をせず、あくまでも自分の生き方に基づいて読者にアドバイスをしています。だからこそ、さまざまなところで感情的な批判を受けるというリスクを冒しているわけです。

posted at 11:48:24

一方で、学問のふりをして批判している人たちはどうなのでしょう。自分の信仰を公にせず、学問のふりをすれば、個人批判・個人非難を避けることができます。でも、私はそれをアンフェアだと思います。

posted at 11:49:40

ようやく仕事終了 あちゃ、深夜残業になってる まずいな

posted at 22:43:53

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