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引っ越しました

最終更新記事から早数年。
この数年間、たくさんの変化がありました。
■仕事の変化
たくさん成長させてくれた勤務先を辞めて、しばらくクライミングに専念したのち、相変わらずの、グローバルガバナンス態勢の構築と運用支援、事業管理をしています。
真面目さといい具合のゆるさが、とても快適で、楽しんで仕事をしています。
■住まいの変化
ルーフバルコニーがあるマンションから、戸建住宅に引っ越しました。クライミングと、仕事をしながら、相当な広さの庭を維持することが難しくなりました。
家族みんなで仲良く暮らし、WillとTunaを見送った部屋から離れるのは、とてもさみしい思いもあります。でも、新しい生活にも、徐々に馴染んできました。
引っ越し先は、クライミングジムの近くです。徒歩5分の場所に、巨大ボルダリングジムがあります。

が、あいかわらずリードのジムに通ってます(苦笑)

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まじめに仕事をするとお客さまが不幸になるそうです(笑)

NHKドラマ「監査法人」が始まったそうですね。

我が家は日本のテレビが映らないので、当然NHKも映りません。なので見ていないのですが、見ている会計士は結構いるようです。

たぶん、日本では初の監査法人にフォーカスを当てた連続ドラマですよね。日本公認会計士協会がウェブサイトで紹介していました。

ただ、その紹介文の中で「厳格な監査を行うことが社会的な正義に繋がると信じる公認会計士の一途な仕事ぶりや、その結果として多くの人々が不幸になっていく過程での心の葛藤」を描くドラマと書いてあって、思わず笑ってしまいました。

会計士が厳格な監査をすると多くの人々が不幸になっていくんですね。。。。

いや、いいんです。

そういう側面があることは分かってますし、私自身が監査・コンサルともに、倫理規定を相当にかたくなに守って仕事をしたがために周りと多くのコンフリクトをおこしているということは十分に理解していますんで。

でも、個人的には、厳格な監査を行うことが人を不幸にするのではなくて「今まで甘い監査をしてきたのに、突然、厳格な監査をすると不幸になる」のではないかと思っているのですが・・・・

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一緒に寝てます

080531_185500011ちょっと分かりにくいですが、巨大な茶白猫(ツナ)の上に、黒い子猫(ふう)が乗っています。

ふうは、ツナの尻尾にじゃれては、相当、強く威嚇されて怒られています。どれだけ怒られても、あきらめずにじゃれるので、かなりうっとうしがられています。しかも、ツナを追い回します。

でも、ツナは寂しがって鳴く子猫(ふう)を放っておくことができなかったようで、鳴きながらよじ登ってきたふうを乗っけたまま寝てくれてました。

ふうさえ、ツナを追い回さなければ、仲良く暮らしていけそうです。

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ケーブルネットと光が同時ダウン

自宅の光通信網と、ケーブルネット通信の両方がダウンしています。

残念なことに、会社のパソコンはモデムカード経由で通信できるので仕事をさぼる言い訳にはなりません。

ほぼポッドキャスト受信専用マシンと化しているデスクトップ端末だけが、ネットワークにつながりません。

毎日通勤中に聞くことを楽しみにしている配信番組があるのですが、今日はダウンロードできそうにありません。

残念。

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セキュリティのプロでもこんなもの(言い訳)←3/23(日)から読めるようになりました

3月14日以降にプライベートアドレスにメールを下さっているみなさまへ

ごめんなさい、メール読んでいません。

というか、読めません(苦笑)

理由は、メールを受信するためのパスワードを忘れて、現在、プロバイダに再発行をしてもらっているためです。23〜24日に再発行してもらえる予定です。

mixiやgreeのメッセージは読めるので、お急ぎの用件は、mixiやgreeでLammyあてにメッセージを下さい。

パスワードを定期的に変更すると、変えた後に、わからなくなったゃうんですよね。

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レーナ・マリアさんコンサートツアー決定!

4年ぶりにレーナ・マリアさんが日本でコンサートツアーを行います。

ニュースステーションで久米さんと対談をしたり、長野パラリンピックの開会式で歌ったりしたことがあるのでご存じの方も多いとは思いますが、レーナさんは生れながらの障害で両腕がなく、片脚の長さも半分の膝あたりまでしかありません。サリドマイドと誤解されることもありますが、実際には原因は不明で、薬剤による障害ではありません。

自身もパラリンピックに出場し水泳でメダルをとるなど、歌だけではなく運動も活発に行っています。また、画家としても積極的な活動をしており、絵の収益は基金にまわすなど、ボランティア活動にも熱心です。

日本では大ホールも満席にしてしまう人気者です。おそらく、レーナが日本で人気が出た最大の理由は、小中学校でレーナのビデオを使った総合的学習の授業がかなりの数開かれたからだと思われます。(レーナのコンサートに行くと子供の数がとても多いです。)

小学校で使われている教材はこちらこちらで見ることができます。

大規模なコンサートが多かった今までとは異なり、今年は教会を中心に小規模な会場でコンサートを行います。

約15年前に日本にはじめてレーナさんが来たとき(静岡)を彷彿させる会場が多く、温かくとても良いコンサートになるのではないかと期待大です!

クリスチャンにとってはチケットの入手方法は簡単なのですが、ノンクリスチャンの方には見当もつかないようで、SNSなどで「どうやって買うの?」という書き込みを見かけることが多々ありました。ですので、問合せ先と会場をこちらに集めて記載させていただきます。

総合問合先:公式サイト 

10月12日(金)グット・サマリタン・チャーチ(兵庫県猪名川町)現時点ではコンサートを開催するという告知のみ。詳しい情報は後日UPするとのこと。

10月13日(土)大阪お茶の水クリスチャンセンター(大阪府中央区)チケットすでに売り始めてます!残チケット100枚程度です。

10月14日(日)尾上聖愛教会(兵庫県高砂市松陽)

10月16日(火)大阪YMCAインターナショナルスクール

10月19日(金)会場 柏原市民文化会館リビエールホール
(チケットの問い合わせは公式サイトから)

10月21日(日)チャーチオブクライストニュージーランド日本 大阪教会(地図はこちら

大阪・兵庫だけなので、私自身はいけるかどうか不明ですが、お近くの方は是非、足をお運びください!

すばらしい歌声と、すばらしい人生に対する姿勢に、感動すること間違いなしです。

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東京都の法人タクシー全面禁煙決定

来年の1月7日から、東京都の組合に所属する法人タクシーが全面禁煙になります。大分、神奈川などに続き、とうとう東京でも実現しました。

タクシーの中で吸えない分、降りたとたんに吸い始めたり、客待ちのタクシー運転手のたばこでかえって路上が煙たくなるのではないか、という懸念もあります。そのため、タクシーよりも前に路上を禁煙にすべき、という意見もあるようです。

私個人的には、たしかに路上を完全禁煙にしていただく方が嬉しいです(とうか、そもそも火がついた煙草って危険物なので、現行法でも本当に違法ではないのか、疑問なのですが・・・)。が、実際に病気になってしまった運転手さんのお話を聞いたりすると、タクシーの禁煙が優先されるのは、喜ばしいことだと思います。

この決定に先駆けて、新橋駅には禁煙車専用の客待ちコーナーが用意され、乗客が禁煙車と喫煙車のどちらを選択するのかを確認する、というステップを踏んだようです。

私は現場を確認していないのですが、新橋駅を利用している知人によると「禁煙車は着発状態(着いたらすぐにお客様を乗せて出発する状態)」で、待機プールにタクシーはほとんどいなかったとのことでした。

一方、この記事にも登場した気管支喘息もちのタクシー運転手さんが、心配事として2つをあげてくれました。

  1. 1月7日から禁煙車として使い始めても実際に臭いが抜けて気管支に炎症がある人が安心して乗れるまでは1年かかる。体に害が出ない「本当の禁煙車」と「とりあえず禁煙にしたばかりの車」を外から見分ける方法がないと、お客様に迷惑をかける
  2. 自分は自分のポリシーなのでよいが、しょっちゅう夜間酔っぱらいに「煙草を吸わせろ」と殴られそうになる。タクシーの運転手を副流炎からだけではなくて、こういう暴力からも守る方法(煙草を吸わせろと言われた時点で警察を呼んでOKにする、とか)を考えてほしい

うーん。確かに、おっしゃるとおりです。

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ブログのタイトル変更

多くの方が検索サイトで「ワークライフバランス」または「線維筋痛症」というキーワードから来てくださっています。今までのデザインおよび記事のカテゴリーでは、目当てにしていらっしゃる記事になかなかたどりつけなかったかと思われます。

そのため、タイトルと記事のカテゴリー分類を変更いたしました。

また「仕事中に読みにくいデザインなんだよね」という友人の意見があったので、(その是非は別として)デザインも変更してみました。

ご意見がありましたら、ぜひコメント下さい。

新しいブログのタイトルは「プロフェッショナルであり続けるためののワークライフバランス」です。今後とも、ご愛読をお願いいたします。

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クリスマスコンサート

クリスマスコンサート

明日は青山学院 聖歌隊のクリスマスコンサートです。

http://choir.suppa.jp/06/

先々月の定期演奏会も素晴らしかったので、とても楽しみにしています。
風邪が流行しているようですが、聖歌隊員は大丈夫でしょうか。少し、心配です。

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遠い親戚に出会いました

出張中に乗ったタクシーの運転手さんの免許証を見たら、同じ苗字でした。しかも、名前に「信」が含まれています!

実は我が家の男子の名前には、代々「信」という文字が入ります。

もしや、と思って運転手さんに出身を確認したところ、福岡市内でした。なので、偶然かなあ、と思って黙ったところ、運転手さんの方から「お客さん、○○の出?」とどんぴしゃの村名を言われました。

なんでも、運転手さんのおじいさんの代で町に移住したそうです。(日露戦争の時代だと言っていました。)

運転手さんの曽祖父が、私の祖父の祖父(曾曾じいちゃん?)のようです。運転手さんは私の祖父の名前を知ってました。

運転手さんのお子さんの名前までは「信」が含まれるけど、お孫さんの名前はバラバラだそうです。

信仰の継承がそこまでだったという意味なのか、クリスチャンホームだけど違う名前をつけたのか、までは確認できませんでした。どちらだとしても、ちょっと残念ではあります。

とはいえ、信仰の自由が保障されている現代ですから、名前を符牒として使う理由なんて、もうないですからね~。何も、同じような名前をつけ続けなくてもいいな、と思いました。

いくら九州とはいっても、すごい偶然!本当に驚きました。

運転手さんは、ご自身のルーツはご存知でしたけれど、まだ1度も村を訪れたことがないとか。今年の台風13号でかなりの被害を受けた、という話をしたら「早く行かないと誰も住まなくなっちゃいますねえ」としみじみとおっしゃっていました。

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