クライミングと怪我の治療

痛くても登るは正しいのか?

クライミングに限らず、どんなスポーツでも始めてしばらくは正しいフォームで動けないし、そもそもそのスポーツをするために必要な筋力や柔軟性が備わっていないので、怪我をしがちです。

一昔前であれば、痛くても我慢して続けたほうがよい、という精神論がまかりとおっていましたが、昨今のスポーツ医学やリハビリ、運動指導分野の研究発達で、こうした精神論はかえってそのスポーツの向上をさまたげるということがわかってきています。

でも、クライミングをしていると、痛くても登る、痛めていても登る、という人のほうが大半では?と感じることが。

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