慢性腎不全

ツナの定期検診(腎不全は安定、でも貧血が悪化)

ツナの慢性腎不全と歯槽膿漏の定期検診を受けてきました。

歯槽膿漏は、一進一退。歯石が少したまっていたので、削り取ってもらいました。ツナは、とてもおとなしい子なので、動物愛玩士さんが押さえていれば、全く暴れずに歯石を取らせてくれます。血がかなり流れていたので、痛いのだとは思いますが、無麻酔でかなり歯石を取ることができます。小さい頃から、もっと早く歯石を取って上げていたら、歳をとってから楽に過ごさせて上げられたのに、とちょっと後悔しています。

慢性腎不全は、不思議な検査結果でした。

先月、クレアチニンという腎細胞が壊れるときに出る数値が悪化していました。ところが、今月はクレアチニンは、ほぼ正常値に回復しています。腎臓処方食だけを食べさせ、漢方薬やサプリと吸着剤を飲ませている効果かと思います。腎不全自体は進行していない、と思われる検査結果でした。

ところが、なぜだか、貧血が進んでいるのです。

腎不全になると、赤血球を作ることができなくなり、貧血が進行します。ツナは今回、腎臓の値は悪化していないのに、貧血が進んでいるのです。

獣医師も検査結果をうまく説明できないらしく、困惑してました。

これから、ネットなどで、どういう場合にこういう事態が起こりえるのかを調べてみようと思います。

また、とりあえずの対処療法ですが、ウィルに処方されていた鉄剤のサプリメントを与えて様子を見てみます。もし、鉄剤でも回復しないようでしたら、エリスロポリエチレンの投与も検討することにします。ただ、エリスロポリエチレンは非常に高価な薬で、健康保険制度がない猫に投与するとなると、今の我が家の家計だとちょっと厳しい・・・・

ま、借金抱えてほぼ無職の状態で、猫のためにマンション買ったから、猛烈に働かざるを得なくて今の私がいる訳なので、きっとなんとかなることでしょう。

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今日で2ヶ月

ウィルが天国に帰って、今日で2ヶ月が経ちました。

私の腕の中で、息がなくなっていったウィルの体の重みを、まだ、腕に感じます。

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