■コメントを下さる方へ

コメントを下さる方へのお願い

このブログでは、私の過去の病気や障害、信仰について、隠すことなくオープンに記載しています。

そのため、線維筋痛症や分娩麻痺というキーワードでこのブログにたどり着き、定期的に訪問して下さっている方が、全読者の約3割程度です。「クリスチャン」+「管理職」、「コンサルティング」というキーワードで来て下さる方も約3割ずつのようです。(ココログの訪問者分析ツールの解析結果なので、もしかしたら間違えているかもしれませんが、、、)

つまり、このブログは大別して「病気のことを知りたい」「クリスチャンとしてビジネスとどう折り合いを付けていくのか悩んでいる」「コンサルタントとしてのスキルを伸ばしたい」という3つの読者層があるわけです。

病気がある方が病気の方に配慮することは簡単です。クリスチャンがクリスチャンに配慮したコメントをするのも簡単です。しかし、自分とは全く異なる問題や悩みを抱えている方にも配慮をしたコメントをすることは、とても難しいと思います。

また、私は宗教や医学の専門家ではありませんので、キリスト教・分娩麻痺・線維筋痛症に対する専門的なコメントを依頼されても、お答えできないことが多々あります。

ですので、このブログでは下記のことをガイドラインとして、コメントをいただけないでしょうか?

(1)マクロの意見を求めない

このブログは、あくまでも私の私的な意見の発表の場です。勤務先の意見を代表するものでも、クリスチャンの意見を代表するものでもありません。

ですので「線維筋痛症の患者って一般的にはどういう人なんですか」とか「クリスチャンってこういう時にどういう風に考えるんですか」といったコメントではなく「Lammyはどういう風に考えるのか」「Lammyはなぜ線維筋痛症になったのか」と、聞いて下さい。

私がお答えできる範囲で、喜んで、お答えさせていただきます。

(2)専門家としての意見を求めない

私の専門は組織心理学(特に不正・犯罪心理学が得意です)とリスクマネジメントです。この分野に限って言えば、専門家としての意見(意志決定の判断根拠とするための意見)を求められれば、責任をもってお答えします。ですので、記事の中でもコミュニケーションや心理学に関連する記事でしたら、専門家としてお答えさせていただきたいと思います。

しかし、線維筋痛症・分娩麻痺・聖書学・ヨガ・ピラティスは、あくまでも素人の当事者という立場です。ですので、意志決定の判断根拠としての意見お求められても、お答えできないことが多々あります。

コメントはいつでも大歓迎です。ただし、上記の私の立場をふまえて、コメントをいただければと思います。

最後に、コメントを書き込んで下さる際、電子メールアドレスの入力を必須としております。入力していただいたメールアドレスは、ブログのコメント欄には表示されません。Lammy本人にしか見ることができませんし、検索エンジンの検索ロボットにひっかかることもありません。

入力していただいたメールアドレスは、何らかの理由でコメントを削除しなければいけない際にご連絡をさしあげたり、書き込みへの返信をするのがコメント欄では不適切と思われる際に直接メールをさせていただく時だけお使いさせていただきます。

コメントスパムと呼ばれる広告コメントや、愉快犯的な書き込みを避けるための設定ですので、主旨をご理解の上、ご入力いただければと思います。

ただし、どうしても電子メールアドレスをLammyに知られたくない、と思われる場合は、aa@aa.aa などの実在しないメールアドレスを入力していただければ結構です。

コメントしていただけるのは、とても嬉しいので、是非、いろいろなコメントをいただければと思います。

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