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動物愛護法5年に1回の改正のチャンスです

現在の日本には動物虐待を禁止する法律はあっても、司法権が直接介入をする権利がありません。そのため、虐待を止めるためには、民間人が窃盗の実刑を受ける覚悟で、虐待を受けている動物たちを盗み出してくる、ということが起きてます。

私のとても尊敬しているあるご夫婦は、数年前に虐待を受けているパグを、その仔が閉じこめられていたお宅に家宅侵入をして盗み出しました。そして、現在も、仲良く暮らしています。ご主人は、いろいろなことは覚悟のうえだった、とおっしゃっています。しかし、多くの方は、ここまでの覚悟をして、動物たちを救い出してくる覚悟は、なかなかできないと思います。

海外には、アニマルポリスの制度があります。警察が犯罪に介入するように、アニマルポリスは虐待されている動物を守るために介入する権限と権力を持っています。

日本でも、このような公権力による動物虐待への介入ができるように、法改正を求めていきたいと思います。

しばらくTOPに掲示します。
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