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2009年7月

山猫庵わんにゃんチャリティバザーのお知らせ

7月の山猫庵わんにゃんチャリティバザーは、7月25日(土)と26日(日)です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

http://yamanekoan.seesaa.net/

是非ともいらしてください!

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個人情報の漏えい事件の規模、拡大してますね

ここ1年で、情報セキュリティ事件の規模が拡大しています。また、明らかに悪意や不正を働こうという意図で情報を持出し、結果的に事件が明るみに出ているケースが増加していると感じています。

不況だから、という意見もあるようですが、であれば、景況感が回復すれば、こうした事件は減るというのでしょうか。。。。。

それは違うだろうなあ、と思います。

とりあえず、こうした犯罪は模倣犯が出やすいので、気を引き締めて仕事しないと、、、、、

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老ネコがいる家庭に子猫を迎える方法1

多くの書籍で、12歳を超えたら新しいネコを受入れることは困難との記載があります。しかし、昨年から何回も記事にしているとおり、当時15歳だったツナと4ヶ月だった花梨は、とてもとても仲良くなり、今では別の部屋で過ごさせることも難しいほどツナが花梨を耽溺しています。

多くの方から質問をいただいたので、以前、ある方にお送りしたメールから、ツナ
花梨を受入れるまでのプロセスを転載します。

初日:
花梨は別の部屋のしかもゲージの中にいるというのに、押し入れに入り込んで姿を見せませんでした。


2日~10日
花梨は人がいない時はゲージ、人がいる時はゲージの置いてある部屋の中だけで過ごしていました。部屋は引き戸を少しだけ開けて、ツナが部屋の中をのぞけるようにしていました。でも、ツナは全然のぞきに行きませんでした。
花梨のトイレの砂とツナのトイレの砂を、毎日、大さじ3杯分くらいずつ交換しました。
固く絞ったタオルで花梨を拭いて、そのタオルでツナを拭きました。

11日~20日
花梨は、人がいない時はゲージがおいてある部屋の中、人がいる時に一日10分程度だけツナがいる部屋で過ごしていました。花梨ツナと遊びたがってツナを追いかけ回すのですが、ツナは逃げ回っていました。
花梨ツナがいる部屋に離す前に、毎回必ず、花梨を抱き上げてツナに、花梨のおしりの臭いをかがせました。
トイレの砂とタオルを使った臭いの交換は引き続き、毎日続けました。

21日目
ツナを慢性腎不全の健康診断のために病院に連れて行きました。病院から帰ってきたら、花梨がいる部屋をのぞき初めて、手でがりがりと引き戸を開けようとしたので、引き戸を開けてあげました。すると、花梨に近づいて、おしりをべろべろなめ始めました。また、花梨が部屋から出て行くと、ツナ花梨の後を追い回して舐めていました。

21日目の夜~30日目
花梨は、人がいない時はゲージがおいてある部屋の中、人がいる時はツナがいる部屋で過ごしていました。ただ、ツナが眠っているのにいきなり飛びつくなど、ツナが疲れている時は、花梨をゲージがおいてある部屋に待避させました。少しずつ、ツナが疲れたそぶりを見せなくなり、花梨を隠すとかえってソワソワするようになったので、ゲージを部屋から撤去して、完全に同じ空間で生活させるようにしました。これが、30日目です。

初日から30日目までは、ツナ花梨もどちらも私と眠りたがったのですが、先住猫優先ということで、ツナは私と寝ていました。ツナ花梨を同じ空間で生活させるようになったら、ツナ花梨も私の枕元で寝るようになりました。

知り合いの話を平均すると、だいたい2週間くらいで一緒の空間で過ごせるようになっているので、我が家はとても時間がかかった方だと思います。やはり、年齢の問題は大きいかと思います。ただ、あせらずにゆっくりと臭いを交換するところから進めたために、とても仲良しになることができました。

ファイが我が家に来て、17日目です。花梨とファイは追い駆けっこをして遊ぶ関係になりました。でも、まだ、ファイの体が触れると、花梨は嫌そうです。

ツナは、昨晩からようやく、ゲージの中にいるファイをのぞきに来るようになりました。

まだまだ先は長そうです。

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風邪ひき子猫と、興味を示さない大人猫たち

ファーイを保護して1週間が経ちました。

ファーイは、順調に回復をしています。

3日間 自力で食事をすることができませんでしたが、その後、水曜日の夜から歩き回るようになり、木曜日のお昼には、自分からご飯を食べるようになりました。土曜日には、所定の量を食べたうえで、もっと欲しがって甘えてきました。トイレも覚えてくれて、しっかりとトイレでしてくれるようになりました。

風邪が治りかけてきて、透明の鼻水が青ばなになって、かえって息が苦しそうではありますが、元気に走り回って、おもちゃにじゃれつくようになりました。

ものすごい甘えん坊さんで、人間にも、猫にも一生懸命に声をかけて、甘えようとします。子猫がミルクを飲むときの、ふみふみの仕草をしながら歩いてきて、私たちにすりよっています。

ツナも花梨も、臭いや音よりも、視覚が大切なようで、ファーイが見えていないとほとんど興味を示しません。(ファーイを見せると、興味津々という態度を示すのですが、あまり長時間見せていて、その瞬間にくしゃみとかしても困りますし・・・)

獣医さんからは、鼻水が止まってから2-3日してから予防接種、その後1週間経ってから、ツナと花梨と接してください、と言われています。単純計算で、後10日以上は、接させることはできないわけです。

このまま長期間、隔離を続けていると、ファーイの方も猫への興味を失ってしまいそうで、ちょっと心配です。

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入谷 朝顔まつり 最終日です

本日7月8日は、入谷の朝顔まつりの最終日です。

ファイを拾ってしまったため、時間の融通があまりきかなくなってしまったのですが、それでも何とか、最終日にはすべりこみで参加してきます!

ファイは、食欲が全くなく、保護した時に900グラムあった体重が840グラムにまで減ってしまいました。とはいえ、2日間連続で輸液をして、強制給餌をしているので、順調に風邪は治ってきています。目や鼻の周りもきれいになってきました。獣医さんも、命に危険がある状態ではないので、強制給餌をがんばってください、と言っていました。

給餌と投薬は、治療院のみんながしてくれています。考えてみると、普通の会社員だったら、こんな小さい子だと、保護をしても数時間おきの投薬や給餌ができないですよね。。。。。。

もし、日曜日に保護していなかったら、、、、、

もし、を考えても仕方ないですが、たぶん、ファイはもう天国に帰っていたのだろうな、と思います。

抱っこが大好きで、一生懸命に、手にすりよってきてはゴロゴロと言って甘えているこの子が、もしかしたら、もうこの世の中にいなかったかもしれない、それほどまでに、命というのはもろいものなのだ、ということを痛切に感じます。

これからも、後先のことを考えずに、命を最優先に行動していきたいと思う一方で、決まった時間に決まった場所で働かなければいかないという今のワーキングスタイルでは、命を最優先にすることはとても難しいのだということを実感しています。

会社での労働というのは、家庭や命を大切にしたいという、ごくごく普通の感覚を押し殺させるものなのだ、ということを感じる、今日この頃です。

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子猫 保護しました

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10日前に見かけたノラの子猫が、風邪をこじらせて、車から逃げられなくなって、路上で立ち尽くしていたところに遭遇しました。

老猫であるつなに風邪がうつると大事になるとはいえ、そんな状態の子猫を放置することができるはずもなく、捕獲して連れて帰りました。

昨晩は、初めて見かける人間の手を怖がっていましたが、今朝はもう、しっかり甘えてきていたので、変化に強い子のようです。

まだ、鼻づまりがひどくて食べ物の匂いが全くわからないらしく、食欲がないので、夫が強制給餌をして食事を食べさせています。

病院で点滴をしてもらい、飲み薬と、目薬も効いてきたようで、少しずつ、周囲に興味が出てきたようです。

幸いなことに、白血病もエイズも陰性で、血液検査の結果も風邪で炎症を起こしていて、多少、栄養失調気味という以外は、健康とのことでした。

まだ風邪の影響で、目と鼻の周りがかびかびですが、写真の通り、目鼻立ちが整った美形くんです。

病気に打ち勝って、元気になって、という思いを込めて、fightから「ファイ」と名付けました。ベトナム語で、ファーイは「正しい」という意味でもあります。

つなと花梨は、ファイに会えないので(会わせると風邪がうつるので)ちょっと不機嫌でしたが、一日たって、ファイがいることを忘れてしまったように、いつも通りに過ごしています。

ファイくん 早く 元気になろうね!

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どの子がもらわれていったのかな

どの子がもらわれていったのかな
どの子がもらわれていったのかな
先ほどまで、山猫庵にいました。

とても素敵な女性が、猫を引き取りに来てました。

この女性に、ペローくんが必死に声をかけていました。

どの子がもらわれていったのかな。

どの子にも、幸せな家庭が見つかりますように。

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