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路上で人が寝ているのは当たり前

mixi日記の転載です。

私が暮らしている地域では、路上では人が寝ていて当たり前。

なので、常に法定速度で路上を照らして運転をします。タクシーの運転手が、スピードを違反すると、法定を守るように、もっと路面を注意するように、依頼します。

路上に寝ていた男性「予測は無理」…運転手の処分取り消し (読売新聞 - 03月27日 11:18)

山谷~浅草に長くいると、路上で人が寝ているのは、当たり前の風景です。

たぶん、寿でも釜ヶ谷でも当たり前だと思います。

世界中を見渡すと、表通りを一本入ったところで、ホームレス(特に小さい子供)が路上で寝ているのは当たり前の風景。

昨年、いくつかの国で「貧しさが理由で家を持てない人間が路上で居住することは、基本的人権の一つ」という判決が出ました。この判決によって、本当に貧しい人間は、路上で寝起きをする権利を得たわけです。

でも、こういう判決が出るということは、日本の大半の地域では、これが当たり前ではないんですよね。

そう考えると、不景気とはいいながらも、日本は裕福な国なんだなあ、と思います。

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