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2009年3月

携帯 水没 端末増設は便利だ

昨晩、携帯電話を水没させました。

すぐに気が付いたのだけど、乾いてからも電源が入りません。

とは言っても、私は、端末増設で2つの端末を用途によって使い分けているので、特に大きな被害は出ませんでした。

アドレス帳とお気に入りのリストはauoneというサイトと常に同期を取り、メールはGoogleのGmailにアーカイブ(保存)しています。

JR東日本のモバイルSuicaはパソコンから定期券を移行できます。

ただし、アイワイグループのナナコやエディは、端末が壊れるとICの金額やポイントを使い切れるだけで、簡単にはデータを移行できません。

IDとパスワードだけで簡単に移行できる便利さを買うか、なりすましをされないというセキュリティを買うか、正解があるわけではありません。あくまでも、ユーザー自らが比較選択することだと思います。

私自身は、なりすましのリスクよりも携帯電話を壊すというリスクのほうが大きいと考えているので、ナナコやエディではなく、Suicaをメインの電子マネーとして利用しています。

日経トレンディやmonomagazineでクレジットカードや電子マネーのポイント比較記事は見かけるのですが、壊した時、無くした時の対応比較記事って見かけませんね。カードや電子マネーを選択する時の割と大切な情報だと思うんですけどね。

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なぜか日陰で

なぜか日陰で
真っ青な空の下で、ポカポカ日光浴ができるというのに、なぜか花梨は日陰に行きます。

私やつながいると広い陽向にいられるようなので、かなり、臆病者のようです。

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スポーツは疑似戦争だから

オリンピックの起源が代理戦争(都市間の戦争による決着の代替手段としての、都市代表選手による競技)であることからも明らかなとおり、スポーツ競技には、国や地域や出身大学の代表選手としての代理戦争という側面があります。

一方で、点数や早さ、高さを競うスポーツ競技ではないダンス競技は、と言えば、これは国力を誇示するための手段でした。うちの国は、これだけの美女をこんなに集められるんだよ、うちと同盟国になるとこういう美女が手にはいるよ、というアピールです。(ダンスに限らず、音楽や建築にも同様の側面がありますが。)

いずれにしても「競技」となった時点で、応援する側の心理には仮想敵国や仮想敵選手が生まれるわけです。

本当に戦争をして、命が失われるよりはまし、とは思いますが、なんだかんだ言っても、応援する側には自分が所属していない組織や民族に対する「自分とは違う人達」という意識があって、戦争と根っこの部分では、かなり共通しているんですよね。

まあ、そんなことを言ってはいても、私は野球や新体操が好きなんですが……

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晴れた週末 ルーフバルコニーにも春が来た

晴れた週末 ルーフバルコニーにも春が来た
晴れた週末 ルーフバルコニーにも春が来た
世界中のキリスト教会が受難節に入りました。受難節というのは、イエス様が十字架に架かられる前40日をさします。イエス様が十字架に架かられる週を受難週といい、木曜日(最期の晩餐の日)と金曜日(受難日)は祝日という国も少なくありません。

北半球は、だいたいの年が、春真っ盛りの中で、この受難節と、続く復活祭(イースター)をむかえます。私は、北半球でしか暮らしたことがないため、受難節が過ぎるとコートを仕舞おうと考えます。

我が家のルーフバルコニーにも春がやってきて、つなが草をはみながら日光浴をし、枇杷が実を付け始めました。

でも、南半休は違うんですよね。つい先ほど、テレビニュースで、ニュージーランドの受難節の様子が流れていました。当たり前と言えば、当たり前のことなのですが、半袖姿で受難節の準備をしています。

私にとって、当たり前の風景が、地球の半分では当たり前じゃないんだよなあ、いろんなこだわりも、場所や民族が変わると当たり前じゃないんだよなあ、とシミジミしてしまいました。

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降りられない!

降りられない!
いきおいでやってしまって後悔するのは、人間もネコも、あまり変わりがないようです。でもなぜか、ネコは可愛いと思えるのですが、いきおいに駆られた人間は不愉快なだけなんですよね〜(送別会のこの時期、酔って騒いでいる人達を見るにつけ、そう感じています。)

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大人猫にちょっかいを出すサスケくん

左の前足の切除手術を受けた サスケくんです。元気に、大人猫にちょっかいをだしています。人間が大好きで、私にも、とても愛想をふってくれました。

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猫保護シェルターのチャリティバザー

今日は、文京区本郷にある山猫庵という猫を中心とした保護施設のチャリティバザーに行ってきました。

山猫庵は、文京動物環境支援協会の運営する犬猫シェルターです。現在は、猫を中心に一時預かりをしています。

お伺いすると、ボランティアのみなさんが、先日 保護されたという後ろ足が2本とも麻痺したワンちゃんに、なんとかして外でおしっこをしてもらおうと四苦八苦しているところでした。

保護されている子たちの多くが、保護当時は栄養失調気味だったり、目をけがしていたりと、かなり劣悪な状態から救出されています。

でも、ボランティアの方や、スタッフの方々にとても愛されて、大切にされる中で、少しずつ人に心を開いて、今ではどの子も、声をかけると返事をしたり、一生懸命に私たちにアピールをして「遊ぼうよ!」と誘ってきます。

いろいろな子たちがいて、どの子たちもとても愛らしく、大切にしてくれる家庭が見つかることを、心から祈りました。

特に心が引かれたのが、サスケくん、という4か月くらいの男の子です。サスケくんは、左の前足がありません。保護された時には、左の腕が肩にかろうじてぶらさがっているという状態で、直ちに切断手術になったそうです。

手術後のサスケくんの動画がここで見ることができます。

とてもとても、かわいらしい、元気な子でした。

この子に会ってみたい、と思われた方がいらしたら、ぜひ、山猫庵に電話をしてみてください。

チャリティバザーでは、以前からほしかった本を2冊と、カトラリーと湯呑のセットを買うことができました。

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新しい仕事の組み立て方

コンサルタントにとって、未経験の仕事を始めるということは、あまり珍しいことではありません。

初めての業界、初めての規格、初めての職種に対して、3日以内に提案書を作り、1ヶ月後にはプロの顔をしてお客さまの前に立つ。

これを当たり前のこととしてこなすためには、日頃からの幅広い知識のインプットも大切ですが、もっとも大切なことは、幅広い分野の一流のプロフェッショナルとの人間関係だと考えています。

なぜなら、一流の人間は、教えることも一流なので、やみくもに入門書を読んで自習するよりも、まずは一流の人間から勉強方法を教えてもらい、それから調査に入る方が効率的だからです。

例えば、近頃流行りの内部統制の部署に初めて配属された人が、誰にも相談せずに勉強しようとすると、おそらく「内部統制」という文字がタイトルに入った書籍を手に取ると思われます。

しかし、私がおすすめする書籍や資料10のうち「内部統制」という文字が入っているのは1冊だけです。

また、どうしても専門家にアプローチできず、自習せざるをえない場合は、まずは実際に書店で書籍を手に取り、もっとも分かりやすいと感じた「参考図書や引用文献がたくさん載っている」書籍を選びます。そして、参考図書や引用文献に載っている書籍の著者の所属学会や出身大学を調べ偏りが無い場合は、それらの書籍をいくつか合わせて購入します。そして、まずは引用されている文献の方から読み始めます。

これは、入門書には著者のバイアスがかかることが多いにも関わらず、バイアスに気がつくだけの知識が不足しているため誤った解釈を信じ込むおそれが強いためです。

コンサルティングファームで勤務していたり、上司不在のベンチャーで成果を上げてきた人間にとってみれば、当たり前の勉強方法だと思います。

ただ、一般的には、あまり馴染みがないようなので記事にしてみました。

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虐げられた者が寄り添う

鶯谷駅と日暮里駅のあいだ台東区にある谷中墓地の外周部には、十字架を冠した墓石が並んでいます。

キリシタン禁止の高札が取り去られた後も、キリシタンの墓地は、外周部に限られていたことが良く分かります。

この墓石の1つもたれかかって、近頃、一人のホームレスが眠るようになりました。

ホームレスは、ホームレスの中でも序列があります。力があるものは、屋根がある場所や、一目につかない場所で眠ります。こうした屋根がない一目につく場所で眠るのは、ホームレスの中でも力のない階層に位置し、寝込みを襲われ、衣類や数少ない携帯品を奪われることも少なくありません。

寒さに凍えながら、こうした物取りと暴力の恐怖に怯えながら一晩を過ごす者の目に、墓石の上に立ち並ぶ十字架は、どう映るのでしょうか。あまりに無力な、ただのアクセサリーなのではないでしょうか。

石の十字架の下で、ボロボロの服を着て倒れこんでいる彼は、私の目には、ヴィラドロローサ(十字架にかかる道)で倒れこんだ、イエスキリストを思い出させます。

山手線と京浜東北線の日暮里駅から鶯谷駅に向かう電車に乗ると、進行方向に向かって右側に見えて来ますので、通りがかりに、少し目線を上げて見てください。

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血のつながり?体臭が似てる?

花梨が初めて弟と会いました。

花梨は普段、男性に対して人見知りをして隠れてしまうのに、弟にトコトコと近づいて、抱っこされたり、撫でろとアピールしています。

何故?

そういえば、つなが初めて弟に会った時も、一瞬で膝に乗って、甘えてたなぁ……

わたしと弟は、ネコ的には似ているのでしょうか。

人間の目には、外見はあまり似て見えない〈性格はそっくり〉なので、とても不思議です。

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