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2009年2月

風邪気味

確定申告も青色申告も道半ば。

それなのに、風邪ひきました。

しかも、来週から2週間、監査の往査期間に入ります。初めての組織で初めての監査プログラムという、私にとって、無給でもやりたい超ワクワクドキドキプロジェクトを前に、かなり体調管理がダメな状態です。

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残業は、本人か管理職か経営者の能力と責任不足からしか起こらない - とオーストラリアの会社では言われた

残業は、本人か管理職か経営者の能力と責任不足からしか起こらない。

今から20年前に、オーストラリアの監査法人で働くインド人の会計士から言われた言葉です。(当時、私は彼が日本国内で監査をするときの通訳をしていました。)

ケース1 本人が悪い(与えられた仕事量が適切なのに、残業が起こってしまう)場合
-本人の能力が足りない(=能力比で給料が高すぎる)
-自分自身や家族に対する責任感が足りない(健康を維持したり、家族の面倒を見る覚悟が足りない)

ケース2 本人の上司が悪い場合
-自分のチェック作業を軽減するために優秀な人間にばかり仕事を割り当てる
-本人の能力を見極める力が足りてない
-部下の健康に対する責任感が足りない

ケース3 経営者が悪い場合
-業績最優先で残業をさせるのは会社の権利だと思い込んでいる(=コンプライアンスマインドが欠けている)
-ビジョンや目的を達成するための具体的な業務量を算出する能力が欠けている
-長期的視点で経営をする責任感が足りない

ようするに、残業が発生するのはこのケース1~3のいずれかが生じている場合だけだと言うわけです。

とても当たり前のことなんですが、こういうことを言う日本人にはあったこと、ないんですよね・・・・・・・・・・・・・・・・

他国に比べて日本の労働生産効率が著しく低いのは、このケース1から3が全て発生している組織が一般的だからなのではないかと感じています。にも関わらず、多くの組織ではケース2とケース3の事実を無視して、労働者にケース1だと思い込ませようとしているように感じることが多々あります。

私は、社員が定時で帰れるように工夫をするのは、経営者と管理職の義務であり責任であると思います。と同時に、能力開発を続けるのも、全社員の義務であり責任だと思います。

このバランスが取れてるように制度設計をするのが、本来の企画セクション(人事部門含)や内部監査部門の役割だと思うのですが、なかなか、日本の会社ではこれが当たり前にならないんですよね(涙)

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子どもが邪魔というメッセージ

満員電車に、4歳くらいの子連れの外国人が乗っていました。乗った時はすいていたのに、どんどん混んできて困惑しているのが明らかでした。

私の荷物が明らかに子どもの頭に当たりそうだったので、荷物を網棚に上げました(片手が不自由な私に取っては大仕事です)。

ところが、子どもの真後ろにいる女性が、荷物の角を子どもの首に押しつけたまま、何もしようとしません。驚いて、その女性の顔をマジマジと見てしまったら私と子連れの外国人に「混んでるんだから」と言いました。

確かに混んでます。でも、網棚は、私の荷物以外には何も載っていません。「混んでるんだから荷物があたっても仕方ない 」という程は混んでいません。ということは「混んでるんだから子どもは乗せるな」ということでしょうか?

何だかなあ……

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久しぶりに仕事で充実しています

久しぶりに仕事で充実しています
2月から、本格的に(とは言っても週40時間労働ですが)仕事に復帰しています。

相も変わらず、内部統制と内部監査の強化という仕事です。

監査法人が「経営者の倫理観が高いので、例え問題があってもすぐに是正されますね」と明言する、なかなか珍しい組織で働いています。同僚も、戦略コンサル出身やベンチャー出身など、同じスピード感の人間が集まっているので、気が楽です(昨年まで、スピード感の違いにかなり苦しんだので……)。

同じ仕事内容でも、社風で仕事のストレスは全く変わるものなんだなあ、と実感しています。

ツナの病状は安定していて、花梨も4〜5時間であればお留守番ができるようになりました。(写真は、毛が柔らかく、温かい地方出身の花梨には日本の冬は寒いだろうと思って、ホームセンターで800円で買ってきた服を着せてみた時の写真です。)

仕事は山積みで、この御時世に内統制と内部監査とIT統制で求人中なので、興味があったらメッセージ下さい。

1日8時間 真剣勝負で仕事をして、帰ってくるとパソコンを触る気にならないことが多く、ブログの更新が遅れました。心配してメッセージやメールをくださった方々、ありがとうございます!

毎日、公私ともに、とても充実して過ごしていますので、ご安心下さい。

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