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世界遺産登録に向けて最終の追い込み

いよいよ来週の月曜日は日本国内初の「列福式」が開かれます。列福式というのは、カトリックの信仰の模範となった人物を「福者」として列するローマ法王庁の正式行事です。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2541179/3540470

信仰伝来500年、日本のカトリック信者が待ち望み続けた一大イベントです。今回、列福されるのは江戸時代の殉教者なので私が知る限り私の直接の先祖は含まれていません。いつか明治時代にまで対象が広がるのかな、とちょっと期待しています。(私の先祖は遠藤周作の「沈黙の碑」の紹介記事の下に出ています。)

このイベントは「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録に向けての最終追い込みでもあります。

宗教行事なので行政が直接関わることはできませんが、パンフレットを配るなど、長崎県・佐賀県の両観光局も全面支援しています。

とはいえ宿泊容量1万1千人の地域に約3万人の来訪者が予想されています。

どうなることやら、、、

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