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2008年11月

今日から待降節(アドベント)

一年のうちで一番、クリスチャンが忙しい季節がやって来ました。

明日から新しい仕事を始めるので、今後の予定があまり読めません。なので、今年は都民ゴスペルクワイヤには不参加です。

でも、所属教会のキャロリング(クリスマスソングを歌いながら家々を回ります)には参加したいので、なんてか頑張ってスケジュール確保しようと思います。

忘年会などで暴飲暴食をしがちの季節ですが、みなさんもお体にお気をつけ下さい。

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家の中が泥だらけ

家の中が泥だらけ
家の中が泥だらけ
家の中が泥だらけ
雨です。

ネコなんだから濡れるのを嫌がって欲しいのですが、ツナも花梨も気にせずにバルコニーで遊んでいます。(出してあげないと部屋を荒らします。)

足を拭かずに部屋の中に戻ってくるので、部屋の中が泥だらけです。

また拭き掃除しなきゃ(-.-;)

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銀座のネコたち

銀座のネコたち
相変わらず、黒ちゃんはおぢさんに甘えています。

ミーちゃん(白黒の大きい子)は、工事の音に驚いて、一人では出てこられないところに入り込んでしまいました。撫でられるのが大好きな子なのに、手が届かなくて、鼻先しか撫でてあげられません。早く出してあげないとなぁ……

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花梨ちゃん禿げ街道まっしぐら

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ツナと花梨が仲良くくっついて寝ていました。可愛いなあ、と思って眺めていたら、ツナが目を覚まして花梨の毛繕いを始めました。

花梨も寝ぼけながらもゴロゴロと喉をならしてツナに甘えています。

ところが、どういうわけだか、ツナも寝ぼけているのかこの毛繕いが30分近く続きます。ツナの舌はざらざらしているので、あまり毛繕いを長時間すると毛が大量に抜けてしまいます。あーあ、花梨が禿げちゃうなあと思いながら眺めていたら、花梨もいい加減飽きてきたのか体をもぞもぞと動かして逃げようとしはじめました。

ところが、ツナは花梨を押さえつけて毛繕いを止めようとしません。

とうとう、花梨も本気で嫌になったらしく、勢いよく4本の足全部でツナのおなかに蹴りを入れてしまいました。

この花梨の態度に腹を立てたツナは、花梨のおなかに手を置いて「ウーミャウミャウミャウミャウ」と大声で何か文句を言い続けています。

花梨は、毛繕いが止めばそれでいいのか、おなかに手を置かれたまま大人しく寝てしまいました。そしたら、また、ツナが花梨の毛繕いを始めました。

ツナがいつも毛繕いをしていたので、ウィルは頭のてっぺんが禿げていました。このままだと、花梨も禿げ街道まっしぐらです。

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ねこまみれ

ねこまみれ
叔父の家に遊びに来ました。

たくさんネコがいて、しかも叔父の家に隣には地域ネコたちもいて、たくさん遊んでもらいましたo(^▽^)o

写真の仔はレーナちゃんです。

家に帰ったら、ツナと花梨にバレる前にお風呂へ直行します!

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携帯電話がまたもや故障

携帯電話がまたもや故障
携帯電話がまたもや故障
携帯電話がまたもや故障
携帯電話がまたもや故障
携帯電話がまたもや故障
代替機に連写モードがついていました。

カラスに怯えて隠れる様子がバッチリ連写できました。

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花梨、何してたんだろう

花梨、何してたんだろう 花梨、何してたんだろう
帰宅したら、花梨がおもちゃ箱から幾つものおもちゃを出してきた形跡がありました。

普段は、1つのおもちゃで長く遊ぶ子なので、こんなに部屋を散らかすことはないんですよね。

何か気に入らなかったのかなあ。

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皮肉なワーキングプア啓発記事

ワーキングプアを解消するために社会の仕組みを変えていきましょう、と訴えている方のブログを読みました。

その方のブログにはアマゾンへのリンクがバシバシ張られています。この方は、ネットでワンクリックした先は、全部自動で本が箱に入って配送されると思っているのでしょうか。どういう賃金体系の人がどういうスタイルで働くことで、24時間以内の配送が可能になると思っているのでしょうか。

仕組みは変えたい、でも自分の行動は変えない。といった方だとは思えなかったので、単に気がついていないだけなのかな、と感じました。

頭だけで考えていて、現場を見ないとこういうことを平気でしてしまうのでしょうね。

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ロットリング社の撤退

この7年間程ロットリング社の4 in 1というボールペン3色とシャープペンが1つになっている細身のペンを愛用しています。

7年間で黒を20回程度、赤を6回、青を3回交換しました。また、一度、窓サッシにはさんで歪ませてしまい修理に出しました。

大切に使ってきたのですが、毎日使っているのでバネがバカになってしまったので、修理に出そうと銀座の伊東屋に持ってきました。

すると「昨年にロットリング社がボールペンから撤退したので、後何年かしたら修理ができなくなりそうです」というショックなニュースを伝えられました。

修理しながら使えば一生でも使える品質の商品なのに……

ショックを受けたものの、ダメもとで神保町の金ペン堂さんに「メーカー修理がきかなくなったら直してもらえますか?」と聞いたら「私が生きてるうちは大丈夫ですよ」と言われました。どう見ても80歳に手が届きそうなご主人なのですが、こちらは後継者難なのだそうです。

気に入ったものを直しながら使うということすらできない社会になっていくのかなぁ、とちょっと憂鬱になりました。

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世界遺産登録に向けて最終の追い込み

いよいよ来週の月曜日は日本国内初の「列福式」が開かれます。列福式というのは、カトリックの信仰の模範となった人物を「福者」として列するローマ法王庁の正式行事です。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2541179/3540470

信仰伝来500年、日本のカトリック信者が待ち望み続けた一大イベントです。今回、列福されるのは江戸時代の殉教者なので私が知る限り私の直接の先祖は含まれていません。いつか明治時代にまで対象が広がるのかな、とちょっと期待しています。(私の先祖は遠藤周作の「沈黙の碑」の紹介記事の下に出ています。)

このイベントは「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録に向けての最終追い込みでもあります。

宗教行事なので行政が直接関わることはできませんが、パンフレットを配るなど、長崎県・佐賀県の両観光局も全面支援しています。

とはいえ宿泊容量1万1千人の地域に約3万人の来訪者が予想されています。

どうなることやら、、、

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花梨が暖かい場所を教えてくれた

花梨が朝、テレビの裏から私を呼ぶので、はまっちゃって出てこられないのかな、と思ったのですが、何のことはなく「ここあったかい!」とご機嫌だっただけのようです。

その後は、ソファーとソファーカバーの間から一生懸命にないていました。しばらくないていた後で寝始めたので、これもどうやら、暖かいといっていただけのようです。

電子カーペットをつけてあげているので、その上で寝れば暖かいと思うんですけど、自分なりに暖かい場所を発見したいんでしょうね。

でも、花梨が教えてくれる場所はとても狭くて、私はおろか、ツナでさえ入れない場所ばっかりなんですよね~

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セブンイレブンへゴー!

セブンイレブンへゴー!
セブンイレブンでウォッシュタイプのチーズを発見!

ボジョレーに合わせた期間限定商品なんでしょうけど、とにかく嬉しい!定番商品にして欲しいなあ。近所の成城石井にも置いてあるんですけど、お値段が成城石井価格で、ちょっと手が出ないんですよね〜。

今日、日経新聞のおまけでボジョレーをいただきました。考えてみれば、解禁日にボジョレーをいただくのって初めてです。

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ツナくんはしつけに非協力的

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花梨が台所に登って遊ぶようになりました。写真のように食器洗い機の上がお気に入りです。(多分、稼動中の食器洗い機はとっても暖かいからだと思います。でも、急に扉が開いたら熱湯が飛び出るし、多分過重で食器洗い機が壊れてしまうと思う。。。。)

見つけるたびに"NO!"と強い口調で怒っています。花梨は怒られると「ううーん」という妙な鳴き声でなきながら部屋中を走り回ります。「怒られたー、怒られたー!気分悪い!!」という感じです。

ツナは、なきながら走り回る花梨を見つけると、慌ててとことこと近づいていって花梨の毛づくろいをしてあげはじめます。まるで「怒られちゃったね。可哀想に。」となぐさめているようです。

あのねえ、花梨は悪いことしたから怒られたの!なぐさめちゃだめなの!!ツナくん、花梨に甘くて全然怒ってくれません。困ったもんだ。

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花梨の怪我

花梨が高いところに登り損なって、爪だけで体を支えていました。私が助けてしまうとまた危ない場所に登ろうとするので、しばらく放っておいたら、何とか自力で降りてきました。

降りてきてから、妙に前の手を舐めようとするので確認してみると、2本の爪が真ん中あたりまで裂けていて、血が流れてきました。(ネコの爪には細い血管があります。)

本人も気になるようで一生懸命に舐めています。獣医さんに電話をしたら「消毒してあげれば大丈夫ですよ」と言われたので、家で消毒して様子を見ています。

体重が3キロを超え、爪だけで支えられる重量を超えてきたにも関わらず、行動パタンはまだまだ子猫です。これから半年くらいが、一番怪我をしやすい時期になるので、気をつけてあげないといけないですね。

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35歳を超えると普通の人材紹介会社経由の転職はリスクが高い

40歳を目前にして行う転職は年収130万円未満の扶養の範囲で働くという仕事か、年収800万円以上の専門性を要求される仕事に大別されます。当たり前のことなんですが、この年齢だと、求人案件は激減します。

ただ、私のようにキャリアが一貫していて、専門性がはっきりしていて、専門の資格を有しているとういう場合、全く紹介案件がないということはありませんでした。ですので、自分なりに一貫性を説明できるキャリアを持っている場合は、何とか面接くらいはできるのかな、というのが実感です。

ただ、本来であれば経営企画や経理部門出身の若手管理職を異動させるべき案件をわざわざ外から採用しようというわけですから、何らかの事情があるはずです。業務品質が組織のパワーバランスや将来の資本構成などに影響されるのですが、俗に「ヘッドハンター」や「人材紹介会社」と言われる方では案件の裏の事情をほとんど理解できていないことが多く、会ってみないと求人をかけている事情が分かりませんでした。

結局、監査関連でお会いして話を進めたのは同業者や所属している団体の紹介による案件が大半でした。

人材紹介会社経由でお会いした会社は、先日の記事に書いた「監査報告書を偽造してくれる内部監査責任者を求人中」という会社さんほど極端な会社は少ないですが、

  • 経営陣の倫理観が著しく低いので採用面接は監査役・監査委員会が主導で行っている会社
  • 内部監査部門が子会社として独立していて、その子会社の管理を営業部隊が行っている会社(この体制では営業部隊に対する独立した監査なんて絶対に不可能ですから、まともな監査人は行かないですね)
  • 拠点が世界中に分散していて、月に数日しか日本にはいられなくなる可能性が高い会社
  • コンプライアンス違反をしたため経営が行き詰まったので監査を強化しようとしているのだけれど莫大な賠償金と追徴課税を払ったためにキャッシュがないので、基本給を低くして自社株を付与するといっている会社(株価があがるとメリットがある人が客観的な監査ができるわけがないでしょうに・・・・・・)

という感じで、明らかに「監査人としてまともな仕事はできそうにない」という求人が大半でした。(もちろん、中には求人理由が明確で倫理的な問題はないという案件もあるにはありましたが、きわめて少数派でした。)

一定の年齢を超えると、求人案件自体も少なくはなるのですが、それよりも専門性が深くなりすぎて、紹介会社のコンサルタントが職務内容を理解することができなくなってくるため、リスクが高い案件が相当な割合でまぎれこんでいるのだということを知りました。

これじゃあ、ある年齢を超えてからの転職が失敗に終わりがちなのも当然だなあ、リスクが高いんだなあ、と実感しました。

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お姉ちゃんの毛布の上で日光浴

お姉ちゃんの毛布の上で日光浴
ツナが乗っている毛布は、ウィルのお気に入りでした。天国に帰ったのも、この毛布の上でした。

ツナはウィルが亡くなってから2ヶ月間、この毛布に乗りませんでした。クンクン臭いを嗅いで、ぷいっと顔を背けたり、毛布の周りをウロウロするという動作を繰り返していました。以前は、ツナも大好きで、よくウィルと取り合っていたのに何ででしょう。

ウィルが帰ってきてこの毛布を使うとでも思ったのでしょうか。

今月に入ってから、花梨がこの毛布の上で寝るようになり、ツナも再び使うようになりました。

ツナは、ウィルのことをどんなふうに覚えているのでしょうね。

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ツナは花梨の足置き&枕

ツナは花梨の足置き&枕
ツナは花梨の足置き&枕
花梨がツナの頭の上に足を置いてます。ツナは15分くらい我慢してくれました。

今は、ツナを枕にして寝ています。

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倫理観と成長のスピード

現在、無職です。せっかくの無職の期間なので、組織に所属していると書きにくいこと(=転職活動)を書こうと思います。

このブログの最初の記事でも書いたとおり、今回の転職活動では「給料を下げること」が1つの目的でした。近頃、サブプライムの関係で外資系金融社員の生活が報道されることもあるので管理職の平均年収が1000万円を超える組織の倫理観というのは、だいたい想像が付くかと思います。世間では、外資系金融ばかりがたたかれていますが、私が知る限りでは、外資系金融には限らず、平均年収が一定のレベルを超えた組織は、どこもああいうものだと思います。

このように減給を目的としていたので、希望とは異なっていたのですが、ある製造販売企業の内部監査責任者という「世間相場よりも妙に給与水準が高い」案件をご紹介いただきました。紹介した方は「1年以上、内部監査責任者の求人をしているそうなのですが、未だに良いご縁がないため給与水準を上げている」と説明していました。

面接が始まって10分で、なぜ「世間相場よりも妙に給与水準が高い」のかがすぐに分かりました。有り体に言えば「まともにリスク分析をしたら危ないと言わざるを得ない案件を大丈夫だと、監査報告書に書いて会計士に対しても大丈夫だと言い切ってくれる内部監査責任者」を捜していたわけです。

内部監査というのは、独立性と客観性を要求されます。ところが、現在の内部監査責任者は情報システム部門長を兼務しています。「情報システムに対してはどうやって監査をしているのですか?」と訊ねると「内部監査の独立性というのは雇用されている以上は限界があるのだから、独立性を求めるのはそもそも間違い」という持論を展開し始めました。

新しい内部監査責任者を採用した後も、内部監査部門は情報システム部や人事総務部と同じ管理部門の中に位置づけられ、この執行役員が内部監査責任者の上司になるというのです。

こちらの会社では、上場時には会計士が監査役を務め、その後もこの会計士が内部監査部門の立ち上げを支援しました。ところが、ある時期に急にこの会計士が退任しています。これじゃあ、まともな会計士は辞めるだろうなあ、と思います。また、監査の独立性と客観性を真剣に考えている内部監査経験が豊富な人間も断るだろうなあ、と思いました。

リスクをどんどん取るかわりに高リターンを求める、というのは経営姿勢としては有りだと思います。でも、それはあくまでも「リスクがある」ということを株主(や関係者)に告知している場合にだけ許されることだと思います。この会社のように内部監査人に嘘を書かせてリスク情報を非開示にするような姿勢は許されることではないと思っています。

こちら、とっても急成長してきた会社さんなんですよね。倫理観と成長のスピードって、短期スパンだと反比例してしまうのかなあ、と感じてしまいました。

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雨が降ってる

雨が降ってる
雨が降ってる
ツナも花梨も、ちょっと不機嫌です。

雨空と私の顔を見比べて「うみゅ」っと文句を言い続けてます。

文句言われても、雨止ませられないんだよね。

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え、そこまで苗字だったんですか?

昨日と一昨日に転職のお知らせメールを送りました。(まだ、一部の方にはお送りしていません。すいません。)

3年間上司だったインド人の方から「転職おめでとう。実は以前から言おうと思ってたんだけどLammyさんが呼んでいる僕の名前はファーストネームの一部なんです。」という返信が来ました。

私が、姓名だと思っていたのは全部ファーストネーム(下の名前)で、姓は別にあるというのです。確かに姓名全部を合わせると、かなり長い名前です。でも、私はヨガを結構まじめにやってきたのでヒンズー語の有名な単語が分かるので何とか覚えられそうです。今度お会いすることがあったら、きちんとフルでお呼びしようと思いました。

今まで、3人のインド人が上司だったのですが、もしかしたら他の2人も同じように外国人向けに名前をカスタマイズしてたのかもしれないなあ、異国で働くのって大変だなあ、と思いました。

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主よどうかヒソプの枝でわたしを清めて下さい

主よどうかヒソプの枝でわたしを清めて下さい
ダビデが人妻バテシバと浮気をしてバテシバの旦那さんを殺してしまったことを悔いて、神様に告白した祈りです。聖書の中でも、特に有名なエピソードです。現代であれば、ワイドショーの中心に取り上げられそうな話です。こちらでストーリーの要旨と教会説教を読むことができますので、よろしければどうぞ。

ヒソプってどんな葉っぱなのかな、と思っていたら、こういうハーブでした。

バルコニーに出るたびに目に付く場所に植えたので、しばらくは旧約聖書がマイブームになりそうです。(新約聖書にも出てきたはずですが、どんな場面だったか覚えていません。)

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山谷から徒歩5分の場所に天皇陛下とスペイン国王が来ます

あと数時間で、天皇陛下とスペイン国王が南千住駅にいらっしゃいます。

南千住駅は、山谷地区に最も近い駅です。

南千住駅で電車を降りられ、車に乗換えて首都高に乗られるということなので、車はまさに山谷地区のすぐ外側を通るわけです。

町は厳戒態勢で、ホームレスが道を歩くことすら許されない状況であることは分かっています。でも、何かの手違いでも起きて、日本にもこういう貧困の問題があるということを、他国のトップが直に目にしてくれたら、と祈らざるを得ません。

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バルコニーからの脱出防止 第一ステップ仮終了

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毎朝、腰をかばいながら庭の整理を続けています。

ようやく大きなプランターを解体し終えて、花梨が簡単に柵を越えることはできなくなりました。また、柵の下の空間に細長いプランターを置いて下をくぐって脱出できないようにしています。ただ、柵用のトレリスと細長いプランターとどちらも足りていなくて、応急処置としてレンガで簡易柵を作っています。簡単な振動で崩れてしまうので、残りのトレリスとプランターが到着するまで地震が来ないように祈るばかりです。

作業をしている間、ツナは始めの15分いらいは一緒にバルコニーにいてくれますが、しばらくすると「寒い」という態度で部屋の中に戻って、ホットカーペットの上でまったりし始めます。

花梨は私達と一緒にバルコニーで遊び(邪魔)し続けています。かなり寒いようで、部屋に戻ってくるとホットカーペットとツナの間に顔を突っ込んで寝始めます。

ホットカーペットとツナの間、というか、ようするにツナのお尻の下に顔を突っ込んで寝始めるわけです。花梨は息苦しくないのかなあ、つなはいやじゃないのかなあ、と不思議なんですが、クークー気持ちよさげに寝息を立てて熟睡しているので、多分、苦しくないんでしょうね。
しばらくお尻の下で顔を埋めていると、温まってくるらしく、顔を出してツナのお尻を枕代わりにして寝始めます。
仲がよくて可愛くて、このまま寝かしておいてあげたいんですが、そろそ掃除機をかける時間なので起きて欲しいんだよなあ。

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花梨のお姉ちゃん

花梨のお姉ちゃんが「2009キャットカタログ」という雑誌に出ています。花梨そっくりです。(ただ、なんとなく、雰囲気が花梨より知的です。)

お母さんも同じ雑誌に出ていますが、それほど似ていません。

遺伝って不思議ですね。

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腰が!

庭仕事で体が冷え切ったなあと思いながら、花梨を抱き上げようとした瞬間に、腰が動かせなくなりました。

やっぱり歳取ってるんだなあ、と実感。

今日1日は、安静にしています。

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近頃の携帯はPDA並の機能があるだけどなあ

尺骨神経麻痺が再発しています。今回は、パソコンの使いすぎではなく、眠っている時に手を敷いてしまったのと、日曜大工(バルコニーの作り替え)でねじをたくさん回しているためです。

鉛筆を使えないのでキーボードでメモを取っています。

ノートパソコンは重たいので、携帯電話にReudoという新潟にある小さい会社が出しているキーボードを接続してメモをしています。

ところが、研修の事務局は、携帯電話=私用メールと思っているようで、繰り返し注意をされます。

先日など、携帯の辞書機能を使って講師の使った英単語の語源を検索していたのに「研修中は携帯電話は使わないで下さい」と注意されてしまいました。

周囲にはパソコンを使っている受講生がたくさんいますし、
「研修中にパソコンでノートを取る型は周囲の方に迷惑にならないように音に配慮してください」というアナウンスをしているくらいですから、禁止はされていないはずです。

きっと事務局の頭の中にある携帯電話の機能は、メールと通話とインターネットくらいなんでしょうね。

今日もこれから研修なんですが、また注意されるのかなあ。

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叩けば埃が出る、っていうのはこういうことを言うんだ

花梨が砂風呂に入浴中です。

明け方の雨が嘘のように、かんかん照りの日差しの中、うれしそうにゴロゴロ喉をならしてプランターの中で転がっています。

砂まみれです(涙)

猫は砂漠の出身ですから、本来はこうやって毛繕いをしていたんでしょうね。

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プランターから出てきた花梨は、まさに「たたけばほこりが出る」という言葉の語源を教えてくれていました。

黒いので汚れが目立たず、一見きれいなんですけど、軽くたたくとボアっとほこりがたちのぼります。なるほどー、叩けば埃が出るっていうのはこういうこから来た表現なんだなあ、と実感しました。

まあ、多くの企業の不祥事と違って、花梨はシャンプーすればあっという間にきれいになる埃なんですけどね(笑)

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お役所のサービスマインドorメーカーの営業戦略?

交付された免許証を見て、女性たちが口々に「なんか綺麗」と言っていました。

私も自分の免許をみて「え、これ誰?」と思ってしまうくらい、肌色が綺麗で顔立ちもくっきりしていて、かなりかなーり、驚きました。

一昔前は免許証の写真って、犯罪者っぽい写真でしたよね?

おたくな私は、免許証の交付フロアから写真撮影フロアに移動して、自動撮影機のメーカーと型番を調べてきました。

ネットで検索したところ、街角に「証明写真でも綺麗に写りたい」という看板をかかげておいてある最新機種の撮影ロボットと同じ基幹システムの機種ということが分かりました。

たまたま写真写りがよかったわけではなくて、カメラが変わったんですね。

これって、日本全国なのかなあ?

メーカーさんの営業努力の賜物なのか、あまりにも写真写りの評判が悪くて自主的に切り替えを進めているのかは不明ですが、どちらにしても、普段持ち歩く写真が綺麗なのはちょっと嬉しいです。

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運転免許取り終わりました

さきほど、無事、運転免許が交付されました。

東京都の江東試験場で学科試験を受けました。

教習所で「江東試験場の1回目の受験合格比率は51%、約半数が2回以上受験しています。お金も時間ももったいないので、しっかりと勉強してから行って下さい」と念押しされました。

教習所に脅されたとおり、私が受けた会場の合格率は60%でした。会場には2回以上受験しに来ている人たちもいたでしょうから、合格率が約半数というのは本当なんですね。

でも、どうも釈然としません。

江東試験場って、指定教習所に通った人しか寿受験にこないんです。つまり、教習所でしっかりと学科の勉強をして、学科の効果測定も合格している人たちが学科試験を受けに集まっているはずです。試験問題は教習所でならったことからしか出題されませんから、つい最近習って、しかも2回も試験に合格した内容から出題されます。それなのに合格率が半分って、何でなんでしょうね??

試験問題が難しいのかと思っていたら、ぜんぜんそんなことはなくて、ひねってあることもなく、素直な問題が大半でした。

ともあれ、これでようやく乗用車の運転ができます。

来月からは、頻繁に佐賀に帰郷することになります。免許がないと生活に支障が出て大変でした。

よかったよかった。

後は、一生懸命ミラーをみて車幅感覚を向上させる努力をします!!

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花梨の初の獲物はバタフライでした

Carin_and_batすごく嬉しそうに、うみゃうみゃ自慢してました。

でも、飛んでいる蝶を捕まえたわけではなくて、プランターの上に落ちてバタバタしてたんですけどね・・・・・・

おそらく、花梨に捕まった時点で、すでに瀕死の状態だったと思います。

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ツナの定期健診(今月はやや悪化)

今日は、月に1回のツナの慢性腎不全の定期健診です。

ウィルの慢性腎不全が通常では考えられない速さで悪化し、気持ちの整理がつかないまま天国に見送ることになったため、ツナは毎月始めに血液検査をすることにしました。

先月は、ほぼ正常値まで劇的に回復していたのですが、今月はやや悪化。

西洋医学的には、腎不全は回復することがないと言われている病気です。でも、東洋医学的見地に立てば、1つの臓器の機能低下は他の臓器である程度は補えるはず。また、回復にはつながらなくても、アンモニアやカリウムの量自体を減らせれば、腎臓への負荷が減ります。

ウィルにしてあげられなかった分も含めて、ツナにはできるかぎりのことをしてあげたいと思っています。

今行っているのは下記のとおり。

  • 食事を腎臓病の療法食(ノバルティスのキドニーケア)に完全に切り替え
  • カリウムを腸内で吸着する経口投与吸着剤(クレメジン)を1日2回服用
  • アンモニアの排出量を減らすためのサプリメント(シャンピニオン)を1日2回服用
  • 腎臓の働きを肝機能で補完する(東洋医学的考え方)ための漢方薬(八味地黄丸)を1日2回服用

今月、検査値が悪化したのは、歯槽膿漏の調子がよくて食欲があるためにたくさん食べていて、腎機能が食事量によって低下してしまったことが原因だと思われます。

また、寒くなってきたので、冷えが臓器の機能を悪くしているとも思われます。

アンモニア量はあまり増えていないのですが、カリウムとリンの量が増えていることから、シャンピニオンはアンモニア量の抑制にはある程度効果があるものの、リン・カリウムの抑制には効いていないと考えられます。近頃の臨床検査では、リンゴ酢の常飲がリンの吸着につながるのでは、、といわれているのですが、猫にリンゴ酢を飲ませるのは大変そう。。。。。と思っていたら、リンゴ酢のサプリメントを見つけました。さっそく飲ませてみようと思います。

今日からは、心を鬼にして、どれだけ欲しがっても一日の規定量以上の食事はあげないようにして、できるだけ長時間日光浴をさせて体を温めさせようと思います。

元気でいてね、ツナくん。

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野毛山動物公園のジャガー(おじゃがちゃん)は呼ぶと返事をしてくれる

横浜のみなとみらいに遊びに来ています。

ランドマークタワーの地下でランチをして、野毛山土動物公園に遊びに行って、再びランドマークに戻ってきました。

一日中歩き回って、足が棒のようです。

お出かけは、数ヶ月ぶりです。花梨が我が家に来てから、できるだけ、ツナと花梨の様子を見るようにしていたからです。

花梨が寂しがって「うみゃん」となくとツナが駆け寄って舐めてあげているので、そろそろ、半日程度は家を空けても大丈夫かと思ってはいます。

でもたぶん、いたずらし放題なので、部屋は大丈夫じゃないだろうなあ。帰るのがちょっと怖くなります。

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雀さん発見

雀さん発見 雀さん発見
この後、オベリスク(鉄のタワー)から降りられなくなって大騒ぎでした。

花梨には、蜂や鳥を発見した途端に「ミャー」と大声でないて、私とツナの顔を見る癖があります。なので、鳥や見つけた途端に逃げられています。

こんな状態なので、花梨に捕まるほどボーっとしている雀はいないと思うんだけど、本人は、捕まえられると思っているんでしょうね。

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寒いからお家に帰ろう

寒いからお家に帰ろう 寒いからお家に帰ろう
ツナも花梨もバルコニーでリラックス。寒いから、そろそろお家に帰ろうよ。

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バルコニーの大改造中

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花梨がバルコニーに慣れてきて、自由に遊び回るようになってきました。想像していた以上にジャンプ力もあって、いろいろなものを足場にして柵を越えてしまいそうになっています。

そのため、大型のプランターやツタ用のタワーを全て移動させなければいけないことが判明しました。

作業手順は以下のとおり。

  1. 大型プランターを、花梨がバルコニーの柵を越えられない場所に移動
  2. 植え替え用の大型プランターの組立
  3. 移動させることができない超大型プランターに植わっている樹木を大型のプランターへの植替
  4. コンポストの中の土をガラ袋に詰替(花梨がコンポストに突っ込むんです・・・・・)
  5. コンポスト容器を切断して大型ゴミで廃棄
  6. 超大型プランターを切断して大型ゴミで廃棄

書き出すと簡単そうなんですが、どのプランターも私自身の体重の数倍の重さはあって、一人でなんとかできる作業ではありません。

便利屋さんに見積をお願いしたら、75万円(廃棄費用込)と言われました。

そんなお金を払うはずもなく、コツコツと力仕事をしています。

とはいえ、私は左足の内転筋の古傷が再発。全く作業が進みません。

大型作業にばかり目が向いていて、小さなプランターへの配慮がおろそかになってしまい、ミントに追肥を忘れてしまいました。キャットニップの色調が少し黄色みがかっているので、土壌が酸性に傾きすぎているようです。ここのところ大雨が続いたため、おそらく雨に含まれる酸でやられたんでしょうね。

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生後2ヶ月の花梨

402 生後2ヶ月の時の花梨の写真をもらいました。目の色素(金色)が沈着していないので、今と違って青い目をしています。

今も耳が大きい子なんですが、赤ちゃんの時からかなり大きかったようですね。

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周囲にサラリーマンがいないと会社には勤めない可能性が高いのかなあ?

苗字館によると、私の旧姓は日本全国に約7000人います。そして、そのうち約5000人が長崎県と佐賀県と熊本県に居住中のようです。

そして、5つの町では、町内で最も多い姓名TOP5に入っています。この町は2つの県をまたがっているとはいえ、車で20分以内のエリアです。なので、このエリアに行くと、○○書店、○○文具店、○○医院、○○助産院といった看板を嫌と言うほど目にします。

私の旧姓に限らず、一部の姓は極めて狭い地域に固まって住み続け、全く拡散しないそうです。反対に、どんどん拡散して日本全国に住んでいる姓もたくさんあります。

この違いがなぜ生まれるのか、以前から不思議で仕方ありませんでした。

で、今回、勤務先を事実上追い出され(笑)就職活動をするにあたって、はたと気がついたことがあります。親族が、私の転職活動を不思議そうに話題にするんですよ。転職というものが、どうにも不可解な出来事のようなんです。

そこで、今更ながら気がついたのですが、2親等以内だと正社員で会社員をしているのは、私と私の母だけです。母を除く2親等以内は、農家、漁業、民生員、看護師、会社経営者達で、サラリーマンっていないんですよね。3親等まで広げると、サービスエンジニアをしている従兄弟が一人いますが、残りの約40人は、とび職・料理人・看護師・介護士・アクセサリーのデザイナー・映画監督・親の仕事の手伝いをしています。いとこ達の職業選択を見ていると、周囲にサラリーマンがほとんどいないため、大人になってからも会社に勤めるということのイメージがわかず会社員になりにくかったのかな、と気がつきました。

ようするに、ビジネス構造的に考えても、高給をもらえそうな仕事についている親族は皆無というわけです。一方で、会社に振り回されるような人生も歩んではいないわけです。

土地はただ同然のエリアですし、身内にとびや土建屋がいるので家も原価で建てられるし、野菜と果物は豊富に取れるし、貝は浜辺で拾ってくればいいし、たいしてお金がかからない生活をしています。

こうやって、あらためて眺めてみると、わざわざ故郷を離れてお金を稼ぎに上京しなければいけないような理由って、あんまりないんですよね。

これが、日本全国に拡散しない一因なのかなあ。。。。ただの思いつきだけど。

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