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2008年10月

机に向かう習慣が身につかないまま大人になってしまった割には勉強好き

机に向かって勉強をするという習慣が皆無です。

机に座るとインターネットをはじめたり、机につっぷして寝てしまったりと、集中力が続かず勉強に気持ちが向きません。

それなのに、不思議なもので、公園やバルコニーのように屋根がないところのベンチでは長時間、同じことをしつづけることができます。

なので、各種資格試験は日比谷公園や飛鳥山公園の芝生にレジャーシートを敷いて勉強していました。そういえば、学生時代にキャンパスの芝生の上で講義をしてくれる先生が何人かいて、そういう授業はとても成績がよかったです。多分、屋根がある場所に長時間いるのが苦手なんでしょうね。(義務教育時代、まともに学校に行かなかったはずだ・・・・)

今の家に引っ越してからは、バルコニーが主たる勉強場所です。

まあ、勉強してるんだかお猫さまたちの日光浴につきあっているんだかは分からない程度の集中力なんですけどね(笑)

夢にまで見た(買おうかどうか悩んでいたら本当に夢に出てきた)内部監査実務全書を購入したので、バルコニーで読破中です。すっごくおもしろくて、あっという間に何時間も過ぎてしまいます。(←ただのオタクの戯言です)

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晩秋到来

晩秋到来 晩秋到来 晩秋到来
枇杷の花が咲き、つたが紅葉し始め、広葉樹は落葉の準備を始めました。

あと数週間で、バルコニーはすっかり冬モードです。

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ツナくん、草むしり中

ツナくん、草むしり中

ツナくん、シャンプーしたばっかりなのに(涙)

花梨は黒いので、汚れが目立たないんですが、多分、実はかなり汚いのだと思います。

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花梨はベジタリアン(マクロビアン)?

花梨はベジタリアン(マクロビアン)?
キャットフードではなく、玄米を食べ続けています。玄米の後で、キャットグラスを食べていました。

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発芽玄米食べてる

発芽玄米食べてる
怒る気力が失せてしまった(苦笑)

本当は、テーブルの上に乗っちゃダメなんだよ!

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一瞬の隙に椅子を取られた

一瞬の隙に椅子を取られた
バルコニーで自動車運転免許の学科試験の勉強をしていました。

キッチンにコーヒーを取りに行った数秒の間に、ツナに椅子を取られました。

ツナくん、きみの座れる椅子はほかにもたくさんあるんだから、一つしかない人間用の椅子は返して下さい。

追伸 結局、30分以上 返してくれなかったので、プランターに腰掛けて勉強しました(苦笑)

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山谷にゴスペルグループが来た!

山谷伝道所の伝道集会に、川崎リトルライトシンガーズがゴスペルを歌いに来てくれました。

朝はパラパラと雨空で「どうしよう、マイク使えるかなあ」と心配していたのですが、お昼過ぎから雨は止んでくれました。

伝道集会の最中に1曲「神の国と神の義を」、給食中に6曲のミニコンサートをしてくれました。

ミニコンサートの曲目は

1 Kum ba ya(主よ、おいでください)
2 Down by the riverside(川辺に重荷をおろそう)
3 幸いうすく見ゆる日に(ダニー・ボーイのメロディで)
4 Amazing Grace(アメージング・グレイス)
5 This little light of mine(わたしのこの小さな光を)
6 おひさまのうた(「アルプスの少女ハイジ」より)

どの曲も、とても美しいメロディと歌詞で、給食に並んでくれた人たちの心に、歌声の優しさと愛情がすーっと染みこんでいったような気がします。

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術後服を脱いだらいたずら三昧

花梨は手術の傷跡も順調に回復し、抜糸をしてきました。術後服を脱がせたら、トテトテと歩いていたのが嘘のように、元気いっぱいの子猫に戻りました。

我が家には、ルーフバルコニーと、普通のバルコニーがあります。ルーフバルコニーの方はもしも柵を跳び越えてしまったとしても、その先はまだバルコニーです。なので、柵の外に出た時点で抱きかかえてしまえば、落ちるという心配はほとんどありませn

でも、普通のバルコニーの方は、柵の下は地面まで何もありません。ツナとウィルは、8歳になってからこのマンションに引っ越してきたので、柵を跳び越えるという心配は不要だったのですが、花梨は生後6ヶ月のやんちゃ盛り。何をしでかすか分かりません。なので、バルコニーの手すりに飛び乗れないように工夫をしてみました。

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バルコニーが直線ではなく4カ所も角がある変わった形をしているので、トレリス(ツタ植物を絡ませるガーデニング用品)をたわませて覆うことにしました。

これで安心して花梨を両方のバルコニーに出して上げることができるようになりました。

バルコニーでいっぱい遊んだ後は、こんなはげちゃびんのおなかを出してお昼寝中です。

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肺活量をそのままにアンダーバストって減らせるんだろうか?

私は、肺活量が5000ml弱あります。30代後半の女性の平均肺活量は3000ml程度です。なので、2倍まではいきませんが、かなりの肺活量です。

健康診断などでは必ず「何のスポーツをやってらっしゃるんですか?」と聞かれます。検査技師さんが「はかり間違いではないか」という怪訝な顔をするのが、とてもおかしいです(笑)

で、この普通の2倍近くある肺活量なんですけど、洋服を買うときにかなり大きな問題を引き起こします。

平常時と息を吸い込んだ時のアンダーバストの日本女性の差異平均は6センチ程度です。私は、13センチあります。つまり、息を吐ききった時と吸いきった時では、アンダーバストに13センチもの差ができるというわけです。

ここまでの差異に対応するブラジャーは、日本では市販されていません。(トリンプに問い合わせたら、トリンプさんが使っている素材だと10センチが限界だとか・・・・・)。

Yシャツのように綿100%素材の上着も、通常はアンダーバスト+10センチ程度の余裕しか持たせていません。

というわけで、夏場にかっちりとした服装をしなければいけない時には、薄手のウールのシャツを着るわけにもいかず、だからといって息を吐いたときにはダブダブになるシャツを着るわけにもいかず、かなり困ります。

冬場にYシャツを着ざるを得ない時は、ダブダブのシャツを着て、上にベストを着て誤魔化すことができます。また、秋冬になると薄手のウール素材のシャツを着ることができます。なので、伸び縮みする素材でかっちりした服装をすることができる秋がやってきてほっとしています・・・

ボディビルなどをしている方や、ピラティスのインストラクターの中には同じような問題で困っている方がたくさんいるかと思うんですが、みなさんどうしてるんでしょうね。

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内部統制や監査の方法論はシェアが基本、でも日米ではシェアの範囲に違いがあります

今日も自動車教習所に行って、内部監査の研修を受講してきました。製造業の内部監査部門に勤務する講師は、彼が持つノウハウを惜しみなく公開してくれました。とてもおもしろく、役立つ講義でした。

監査や経営品質の業界にいると、基本的に監査やアセスメントのノウハウは公開が原則です。競争優位性は製品やサービスそのもので確立すべきであるという考えが根底にあります。監査やコンサルテーションを「本業」とする老舗監査法人やコンサルティングファームは「紙に表せる程度のノウハウの流出では競争優位性は損なわれない」と考えるため、情報公開に熱心です。

でも実際には、日本の場合は、一般公開ではなく「限られた団体に限って公開」となりがちです。

アメリカの場合にはAuditNetのようにほとんどただ(または年間1000円程度)で監査用のチェックリストをダウンロードできるサイトがたくさんありますが、日本の場合はこうした無料のテンプレートダウンロードサービスは「bizocean」くらいしかないですよね。(特定企業として無料ダウンロードサービスを提供している会社としては環境ワークス株式会社などがあります。)

これは、日本の場合は監査や内部統制に従事する人間の大半が企業に所属しており、作成した資料の著作権を作成者本人ではなく企業が所有しているため、一般公開する際には所属先の法務部門のコンプライアンスチェックを通す必要があるからです。

AuditNetの投稿者をチェックしてみると、投稿者は個人事業主であったり、極めて小規模な監査法人の経営者本人であることが分かります。そのため、情報を一般公開するにあたっての障壁が少ないんですよね。

こうした雇用形態や企業規模の違いによる情報格差が解消されないかぎり、いつまでも日本ではたいしたノウハウでもないのにバカ高いコンサルティングフィーを要求するようなコンサルタントが、なかなか駆逐されないんだろうなあ、とちょっと残念に思います。

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高いところに登れないから

高いところに登れないから
花梨は、術後服を着ていて高いところに登れないため、普段寝ているキャットタワーのハンモックで寝ることができません。

ハンモック状のところで眠りたかったらしく、どうやって見つけたのかは分かりませんが、押し入れ箪笥の中の吊り下げ式の収納ケースの中で寝ています。

花梨が寝ているのを見つけて、ツナも寝始めました。

多分、この収納ケースの耐用重量はツナの体重未満だと思います。寝ている最中に落ちないといいんですが…

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ツナが禿げた

ツナの尾骨周りの毛が、うっすらと薄くなって来ました。

何か悪い病気だったらどうしよう、花梨が来たストレスだったらどうしよう、などと心配したのですが、獣医さんの見立ては「太ったから腰に負担がかかっている」とのことでした。

ツナはもともと、腰痛持ちだったのですが、体重が増えたうえに、花梨と一緒に走り回るようになったため、腰痛が悪化したようです。そのため、鈍痛が気になって舐めてしまっているようです。

ツナは食欲大魔神で、ご飯の量を減らすと部屋中の扉をあけて食べ物を探します。なので、歯槽膿漏になる前は、実は8キロ近くありました。歯槽膿漏になった際に、痛み止めを使わずに、レーザー治療でジックリと治すことで、2年で2.5キロのダイエットに成功しました。ところが、この2ヶ月で、800グラムも太ってしまったのです。

歯槽膿漏の痛みがなくなり、食欲が完全復活したことと、今までは、1日の大半を寝て過ごしていたのに、花梨と一緒に動き回るためよけいに空腹になってしまうようです(猫は、運動量が増えても痩せません……)。

腎臓病食しか食べてないのに太ってしまうというのは、きっと、代謝が悪いんですよね……。猫の代謝を良くするにはどうしたらいいんでしょうね。

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花梨はツナの赤ちゃん

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ツナは、術後服をきてよたよた歩いている花梨が心配でたまらないようです。花梨がよたよたとバランスを崩して転ぶと、首の後ろを加えて起こしてあげています。かえって花梨は起き上がりにくそうですが(苦笑)

昨日などは、宅配のお兄さんに向かって「遊んで~」と愛想をふりにいった花梨の首の後ろを咥えて、隣の部屋に隠そうとしました。ウィルが赤ちゃんを産んだときに、ツナは来客のたびに子猫を咥えて来客から隠そうとしました。これと同じことをしているので、どうやら、術後服を着てバランスを崩してしまっている花梨は、ツナにとって「生後間もない赤ちゃん」に見えているようです。

でも、いくらツナが巨大児とはいえ、2.5キロもある花梨を首の後ろを咥えても持ち上げられません。なので、ずるずると引きずっています。首の後ろを咥えられて引きずられている様子は、変な例えですが、ライオンが獲物を捕まえている様子にも似ていて、花梨が痛そうに見えます。(実際には、花梨はおとなしくひきずられているので、痛くはないのだと思いますが・・・・・・)

そして、何よりも大きな問題は、実は花梨は首の後ろにマイクロチップを入れる手術を受けているので、首の後ろを1針だけ縫っているということです。

花梨が痛がらずにおとなしくツナに引きずられてるので、おそらく傷が開いてしまうということはないのだと思うんですが、、、、、、

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書留が受け取れない(全然のんびりしていない休暇)

現在、有給と代休を消化中です。

ただ、自動車教習所と、大学院のファイナンスの短期集中講座と、内部監査人協会の研修と英語と中国語の授業をかけもちしていて、全然、休暇っぽくない休暇です。

数時間おきに1時間程度ずつは帰宅しているので、ネコたちと過ごす時間は取れているのですが、数時間まとまった時間在宅することができないスケジュールです。

そのため、マンションの消防点検を受けたり、宅配ボックスに入らない荷物や書留を受け取ることができません。

消防点検は4ヶ月後にまた受ければいいので今回はスキップしてもらうことにしました。

こういう時、問題になるが、書留なんですよね。

書留って「近所の個人宅」「本人の勤務先」「郵便局」のいずれかで受け取る必要があります。本人以外の勤務先では受け取れません。というわけで、郵便書留を受け取ることができずにいます。

配送記録を残したいだけなら宅急便で送れば宅配ボックスで受け取れます。内容証明をしたい場合は電子署名つきの電子メールを送信するという方法があります。

ですので、郵便局を使わなければいけないというシチュエーションにあまり遭遇したことがなく、イレギュラーな生活をしていると、これほど不便なサービスなのだということを実感してませんでした。

今後、一般家庭に書留を送るというシチュエーションはあまりないとは思いますが、もしあったとしても、相手が受け取れるのかどうかをしっかりと確認しないといけないですね。

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ネコ団子

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花梨に不妊手術を受けさせました。

慣れない術後服を着せられて普段どおりに動けない花梨はかなり不安らしく、誰かに抱きついて寝ようとします。

普段はツナとは「くっついている」という程度だったのですが、今日は、ツナのお腹に顔をうずめて両手でツナの首にしっかりと「しがみついて」寝ています。ツナも、かなり迷惑そうですが、不安がる花梨をむげにできないらしく、諦めて抱きつかれたまま寝ています。

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ある程度の刺激って大切なんですね

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081015_13130002ツナと花梨がバルコニーで追いかけっこをしています。ツナに追いかけられた花梨が物置の上に飛び上がったところ、ツナが後を追って物置の上に飛び上がりました。

え~!!!

ツナ、そんな高いことろに登れるの??

だって、この物置を置いて7-8年になるけど、登ったことなんかなかったじゃない!

ツナの15歳という年齢を考えると、高いところに登らないのは脚力が低下して登らないのだとばかり思いこんでいました。でも、単に、興味がなかったし、必要がなかったから登らなかっただけで、どうやら脚力的には全く問題なく登れたようです。

この脚力を維持してもらうためにも、ある程度、好奇心を刺激して走ったり飛んだりする機会を増やそうと思いました。花梨が良い遊び相手になってくれて嬉しいです。

ただ、さすがに6キロ強の巨体なので、飛び降りる覚悟はつかなかったらしく、横にある低い物置をつたって降りていました(笑)

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枇杷の花が満開

枇杷の花が満開です。

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花梨は枇杷の木よりも、枇杷の下に生えてきた雑草の方が好きみたいです(笑)

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興奮しすぎて転びまくり

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初めてのバルコニーは、花梨にはかなり刺激的だったようです。

真上を飛ぶカラスにおびえ、電車の音に驚き、風でゆれる木の葉に飛び上がっていました。

おびえながらも、子猫特有の好奇心で駆け回って、ブレーキがきかずに転んでいます。転んでしばらくすると不安になって「ピャッ」と妙な声で鳴きます。

この妙な声を聞くとツナが駆け寄り、背中や頭をなめてあげます。たぶん、この妙な声は子猫が母ネコを呼ぶ時、または、危険な目に遭ったときの声なんでしょうね。

走り回って大興奮の花梨も疲れたみたいですけど、付き添っている私もツナもかなり疲労困憊です。少しずつ、興奮しないようになってくれればいいのですが・・・・・

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ねえママ、お庭が狭くなったよ

081015_13360001 花梨がバルコニーから落下するのを防止するため、バルコニーの端50センチ四方には行けないように囲いをしました。

ツナは、普段は行ける場所に行けなくなって、ちょっと不満顔。しばらく囲いを外そうと試行錯誤していましたが、あきらめてひなたぼっこを始めました。

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車を所有する生活

友人がクロストークで「マイカー減らそう」というディスカッションをしています。

マンションの駐車場を解約するという方に解約理由をうかがったところ、自分の子供がどこにでも自転車で行き、バスや都電を乗り継いで子供同士で遊びに行く姿を見ていて、自転車やバス・都電で十分に生活ができるということに気がついたから、とおっしゃっていました。

一方、先日、お子さんがいないご家庭の奥さんと私と夫で雑談をしていたら「みんな自転車で出かけていくけど、どこに行くんだろうと思ってた」と言うのです。驚いて「え、熊野前商店街とか行かないの?」と言ったところ「それ、どこ?」と聞き返されました。「町屋とか行かないの?」と聞くと「町屋って自転車で行ける距離なの?」と聞かれました。

自動車地図に商店街名が書かれているわけでもないので、歩くか自転車でなければ行くことができない商店街の存在に気がつかないと言うことは十分に起こりえるわけですね。一方、車で15分程度の場所に20年程前から集積しはじめたダイエー、イトーヨーカ堂、西友、ケーヨーデイツーは、当然、地図に載っています。ですから、新住民でも気がつくわけです。

自然環境や事故、子供の遊び場確保のことを考えれば、公共交通網が発達しているところでマイカーを持たないということは、論理的には極めて正しいと思います。

でも、我が家のように公共交通網が発達していて、バスも5分おきに来るし、都電もJRも地下鉄も私鉄も使えます、というエリアに住んでいてさえ、こうした交通網を利用する生活が想像できない、というご家庭があったのです。ましてや、バスが1時間に数本というエリアでは、公共交通網や自転車で豊かな生活が送れると思わない家庭が多いことでしょう。

近年の都心の地価下落で、都心には地方や郊外から人口が流入しています。小さい頃から町に根付いて「歩行者」の視点で町とつながっている居住者や、自動車での単独での移動が不可能な「子供の視点」がない家庭に対しては「バスや自転車でも生活できるよ」と伝えるだけではなく、観光地で配っているような地元紹介地図を作って渡すなど、生活をするための支援をしてあげる必要があるということに気がつかされました。

私自身は機械としての車は好きです。車を所有することを否定する気はありません。しかし、自動車での移動に頼りすぎて四肢の筋肉が低下するような生活を送っていては、豊かな老後を送ることは不可能だと思います。また、高齢になり視力や運動能力が低下して自転車の運転ができなくなったときに、家に閉じこもらなければ行けないような生活を送るのは嫌だと思ってます。

そして、そのためには若い頃から地元に根付いた生活を送ることが、とても大切なのではないかと思うのです。近頃は、エリート層は仕事やライフスタイルに合わせて居住地を変えるのが一般的で、地元に根付くという発想そのものが、どうやら下流の発想らしいのですが(笑)

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品がなさ過ぎ(本音を追加しました)

研修を受講中です。講師の話し方、表情、手振り身振りがあまりにも下品で、かなり苦痛です。

講師はよく知っている会社の内部監査責任者で、これくらい不躾で雑な態度でなければ監査をすることができない、世間では「背広を来たヤクザ」といわれている会社だということは分かるのですが、あまりにも下品すぎて苦痛です。

明日も同じ講師なので嫌だなあと思っていたら、明日と明後日は自動車教習所の夜間運転教習でした。なので、内部監査研修はサボって(遅刻して行くかもしれないけど)車に乗って来ます。

追加

正直に書くと、講師本人が嫌というよりも、ここまで高飛車で高圧的で言葉使いが荒く、被監査部門に対して「どうせ不正をしている」「お前らなんか信じられるか」という態度をとらなければ監査や統制がつとまらないほど不正が当たり前の環境に自分自身が属していたということを否応なく突きつけられるのが嫌なのだと思います。

また、自分が所属していた企業で起った会計不正が、この企業グループでは決して特殊なことではないということ、冷静に考えればそういう企業グループであるということは理解できたにもかかわらず、こうした組織の100%子会社になった時点で辞めるという即断をできなかった自分に対する情けなさもあると思います。

講義の後で、この講師の態度を「驚いた」「あれだけハッキリ言うのもおもしろいよね」「証拠を出せとか言ってみたいよね」と発言している受講生が複数いました。普通の会社の内部監査では、こんなこと言えないですし、言う必要もありません。しかし、この講師の会社ではそういう態度でなければ監査はなりたちません。そのことは、私自身本当によく分かります。しかし、組織外の第三者からすると監査人としては異様な態度なのだと思います。

また、部外者にとってはこうした不正を大前提とした監査人の態度が「おもしろい」のかもしれませんが、あそこまでの態度をとらなければコンプライアンスや内部統制を強化することができない組織というのは、私にとっては思い出したくもない世界です。でも、講師の態度を見ていると、嫌でも思い出さされてしまうので、本当に苦痛で嫌な2時間でした。そのため講義中ずっと携帯をいじったりして内職をしていたら、最期に事務局の方に注意されてしまいました(苦笑)。

でも、本当にあの場にいると、不正をして平気で社員に嘘をつきつづける人たちの顔が浮かんで、苦痛で苦痛で仕方がなかったんですよ~。失礼な態度でごめんなさい>講師の方&事務局の皆さん

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山谷伝道所のシモンくん

山谷伝道所のシモンくん 山谷伝道所のシモンくん
山谷伝道所のシモンくんです。2ヶ月前に伝道所に来ました。7歳くらいです。

7キロの巨体ですが、超甘えん坊で膝から降りません。膝に乗りながら、ずっとゴロゴロ言っています。

今日は、伝道所の階段でわたしのことをナンパして夫の膝に乗ると「降りないもん!」と膝にしがみついていました。

もうすでに、わたしは、かなりメロメロで、うちの子にしたいという誘惑になかなか打ち勝てませんでした。(最終的には、外ネコちゃんなので、我が家に連れて来られて内ネコにすることは難しいのではないか、という理由で断念しましたが・・・・・・)

去勢してあるので飼い猫だったのだと思います。迷子なのか捨てられたのか分からないですが、この子に限らず、ご飯よりも甘えさせて欲しがる猫ちゃんに会うと切なくなってしまいます。

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6.2キロと2.5キロ

6.2キロと2.5キロ
花梨が小さいのではなく、ツナが大きいんですよね(^_^;

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今日で2ヶ月

ウィルが天国に帰って、今日で2ヶ月が経ちました。

私の腕の中で、息がなくなっていったウィルの体の重みを、まだ、腕に感じます。

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スケジュール管理で大ボケ

今週は内部監査の大きなイベントがありました。が、実は大ボケで、手帳に書き間違えてパーティをすっぽかしてしまいました。某ブログで「NoShowになってしまったごめんなさい」という趣旨の書き込みをしたら「飲み会嫌いだから来なかったんでしょ?」と書かれてしまいましたが、違います。確かに飲み会苦手なので、さぼることは多々あるんですが、今回は本当に手帳の翌週に書き間違えたんです。だって、数年ぶりにすごく仲が良かった元同僚が来日して講演したんですよ。さすがに、いくら飲み会が嫌いでも、さぼらないです。会いたかったですもん・・・・

これが、個人でスケジュール管理をしているときの怖さですね。

今までは、アシスタントさんが有能だったので、こういう大ボケはせずにすんだんですが、今は自分で自分を律する以外、何のコントロールもありません。1冊の手帳に全てのスケジュールを書いて、その手帳を常に見ながら行動する、という習慣なので、手帳に書き間違えた時点で誤ったスケジュールを正解だと思い込んで行動することになります。

今後、同じようなミスを再発させないためにはどうしたらいいでしょう。一応、何回も見直してはいるつもりなので、その場での確認ではなくて、何か違う工夫をしないと、また再発させてしまうような気がします。

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教習所で20年前と同じこと言われました

昨日から教習所に通っています。20年前と、いろいろなシステムが変わってはいます。最大の変化は、教習官の言葉遣いとマナーですね。とても良くなっています。ですが、なぜだか椅子だけは相変わらずパイプ椅子です。腰が痛くなるので、今日からはクッション持参です。

関連法規をかなり忘れているだろうな、とは薄々気がついていましたが、忘れているどころか、全く覚えていませんでした(爆)。まあ、13年間も二輪のハンドルすら握っていないわけですから、覚えていなくても仕方ないか、とは思います。それに、中型自動車って何ですか?法律変わってたんですね。新聞読んでたはずなんですが、気がついていませんでした。

他の人は法規を覚えてるのかな、と思って聞いてみたら、友人たちも全然覚えてませんでした。でも、彼らはゴールド運転免許持ち(笑)。滅多に運転しないからゴールドともいえますが、先日、この友人の助手席に乗ってみたら、運転はすごく上手でした。運転が上手だったので気がつきませんでしたが、標識や標示は忘れてたんですね。我が家の近くは路面電車の線路が縦横無尽に走っていますが「黄色の矢印なんて信号あったっけ?」などと言っています。危ない危ない。

法規を覚えていなくても、さすがに運転は覚えているだろうと高をくくっていたのですが、実際は「全然覚えていませんでした!」(激爆)。まあ、以前も免許を取って以来ずっと四輪はペーパードライバーですから、仕方ないかもしれませんね。

教習官いわく「視線やハンドルの取り回しはOKだけど左方向の車体感覚が悪い」そうです。あの、これって、20年前の教習の時にも同じこと言われました(苦笑)つまり、前回と同じように教習を早く終わらせることだけを目的に教習実習をすると、この問題は相変わらず解消されない可能性が高いということになります。

でも、前回は強度の乱視で距離を測ることがかなり難しい状況でしたが、今回はそれほどの乱視でもないですし、しかも、何時間オーバーしても追加料金がかからなにプランなので自分で納得がいくまで何回も実習を受けることもできます。なので教官とも相談をして、今日は教程を進めずに、明日も、ぐるぐると教習所の中のクランクとCカーブを走ってきます。

みなさん、車幅感覚を身に着けるコツや工夫を教えてください~

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