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殉教者? 長崎・平戸のキリシタン遺構から人骨

1年ぶりに、全ての床にワックスをかけました!

終わった~

充実感でいっぱいです。

掃除の後、図書館に行って普段読んでいない読売新聞のバックナンバーそ読んでいて、驚くべきニュースを発見。

平戸で行っていた発掘で、口伝に残っている「弾圧に抵抗して1000人のキリシタンを守り抜いた家族」の遺骨が発見されたのではないか、というのです。

この口伝、知ってるんですよ。でも、ただのうわさ話、作り話だと思ってました。

隠れキリシタンの家庭に代々続く口伝秘話は、大概が作り話だと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようです。おじいちゃんの話は、話半分にしか聞いてなかったのであまり覚えていないんですよね。わー、しっかり聞いておけば良かった。

この6人が命を張って村人達を守ってくれたから、私の先祖は生き残ることができたわけです。そして、そのおかげで私が生まれることができて、今この世界で生きているわけです。

この6人が命を投げ出してくれたおかげで生まれてくることができた命は、今この世界に何人くらいいるんでしょうね。私の親族だけでも数百人は心当たりがあるので、トータルすると数千人、いえ、数万人、でしょうか?

殉教という行為を崇拝する気はないです。でも、やはり、今こうして自分自身に命が与えられているというこの現実を考えると、彼らの殉教に心から感謝を伝えたいと思います。

ウェブでも記事があったのでリンクを張ります。

8月27日の記事「隠れキリシタンの教会や墓確認へ、長崎・平戸で遺構試掘

9月12日の記事「殉教者? 長崎・平戸のキリシタン遺構から人骨

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