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静岡駅はすごく都会でした

Img_s 掛川から1駅新幹線に乗って、静岡で降りました。
のんびりとした掛川とは違って、静岡駅の周辺はすっごい都会で、いくつものデパートやカフェをはじめとするおしゃれなお店が並んでいました。

この便利な都会から車で30分も走れば綺麗な海があって、反対側に15分も走れば美しい山を歩くことができます。東京では考えられない豊かさです。ただ、ロスアンジェルスにしてもニューヨークにしても、おなじくらいの時間で自然に触れることができるわけで、グローバルスタンダードで考えると、東京のスプロール(一極集中)が極めてイレギュラーなんでしょうね。

静岡駅で降りた目的は、小磯良平氏の聖書装画展です。

卓越したデッサン力、すばらしい構図、そして私が大好きな水彩という画材で描かれた聖書の世界を堪能することができました。(小磯氏は水彩だけではなく油彩作品の多い、日本を代表する洋画家です。色数を抑えた落ち着きのある色調と群集を描く構図が特に高く評価されています。)

こちらのサイトから、いくつかの作品を見ることができます(小さい作品をクリックすると大きくなります。)

駅前からバスに15分も乗れば温泉も楽しめるようです。

今回はあわただしかったのですが、次回はのんびりと数泊したい場所でした。

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