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先送りにし続けていること

あまり、物事を先送りにすることはないのですが、物心がついて以来ずっと先送りにし続けていることがあります。

さかさまつげの手術です。

部分麻酔が効きにくい体質なのと、顔立ちが自然でなくなることが嫌で先送りし続けてきました。でも、両目の上下ともに、まつげパーマをかけなければ、ほぼ全部のまつげの毛先が目にささってしまいます。これが原因で極度の近視になって、矯正をしても度が出ずに車の免許を更新できないまでになってしまいました。

30歳の時に近視矯正のレーザー手術をして、今は普通に見えていますが、手術のときに「さかさまつげの手術をしないと、間違いなく目が悪くなるからね。どうしても手術が嫌だったら、毎月しっかりとまつげパーマをかけ続けてくださいね。」と念押しされました。

言いつけを守って、毎月しっかりとまつげパーマをしていたのですが、4月になんと、パーマ液にかぶれてしまい、パーマをかけられなくなってしまいました。

今、毎日、ビューラーでまつげを上に上げています。それでも、時間が経つと毛先が目に入ってきて痛いです。

あと数年すると、レーザーの手術で毛根の位置をずらせるようになる可能性があって、顔が変わらずにさかさまつげの治療をすることが出来る可能性があります。でも、もしかしたら実用化はされないかもしれません。

視力低下のリスクを考えると、そろそろ意思決定をしなければいけないのですが、レーザー手術の実用化の可能性を考えると、なかなか踏み切れません。

うーん、意思決定の締め切りを決めておかないと、また視力が落ちてしまいますね。

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