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カラダの中心に筋肉がつくと、メンタルも強くなります

「カラダの中心に筋肉がつくと、メンタルも強くなります」

今年のミス・ユニバース「森 理世(もり りよ)」さんが、雑誌JANE(ターザンの姉妹紙として秋から定期刊行予定の雑誌の臨時号)の巻頭記事で語った言葉です。

ストイックに体を鍛え上げ、趣味の域を超えたスポーツやステージアクションの世界を目指したことがある人であれば、心と体の実感を持って納得する一言ではないでしょうか。

  • 自分の体を自分が思うとおりにコントロールできているという実感
  • どこをどうトレーニングすればイメージを形にできるのかを考えつくして、コツコツとトレーニングを続けた結果、出来上がっていくカラダ
  • そのカラダを使って行う競技、表現
  • フィールドやステージの上で頻発する想定外のアクシデントに対応するための即時の判断
  • 怪我や障害を克服するための努力

カラダの中心の筋肉が、私たちに与えてくれるのは、運動しやすいだけのカラダではなく、どんな場面でも対応することができるメンタル力だと思います。

私は、右肩甲骨に障害を抱え、世間一般で言われるトレーニング通りにトレーニングをしても筋肉を付けることができません。そのため、医学書やスポーツトレーニングの専門書を読み漁り、どいうやってカラダを作り上げ、ステージの上で表現をし続けるのかを考え続けてきました。

ダンスのためだけに費やしたこの時間が、まさか、社会人になってからの集中力やプレゼンテーション能力に役立つとは思ってもいませんでした。でも、今の私を作り上げたのは、間違いなく、ダンスで鍛え上げた筋肉です。

もし、カラダの中心に筋肉がつく、という感覚がピンと来ない方がいらっしゃったら、まずは雑誌ターザン(隔週木曜日発売)や、JANEを読んで見てはいかがでしょう?

カラダを動かす習慣というものが、体重コントロールや見た目のためだけではなく、心と体のトレーニングなのだ、ということが少しイメージできるのではないかと思います。

最後に、実はミス・ユニバース世界大会のステージの森さんを見て「うーん、何でこの人がミスなんだろう」と思ってました。(前準ミスの知花さんの外見ほうが好みだし・・・)

でも、JANEの記事を読み、FOXの「ミス・ユニバース 森理世 in NY」を見て、なぜ彼女がミスなのかが、よく分かりました。ミス・ユニバースというのは、外見や顔立ちだけを評価する大会ではないんですね。

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