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妬ましさと焦燥感にどう向き合えば良いのだろうか

社会的に成功した人、金銭的に成功した人、容姿が優れている人、一芸に秀でている人、今まで、大勢のすばらしい人たちに出会ってきました。

彼らと知り合えたことを嬉しく想いこそすれ、彼らと自分を比較してうらやましいと思ったことなど一度もありません。あの人のようになりたい、と感じたこともありません。

しかし、一年に一度、復活祭前の木曜日が来るたびに、心の底から、ある人のことを妬ましい、うらやましい、と感じるのです。

この妬ましさは、心の底から沸々とわき上がって来ます。どす黒く渦巻き、私の心を刃のように突き刺します。苦しく、つらい、強烈な想いです。

私が欲しいと思っているものが、お金で何とかなるのなら、地位でなんとかなるのなら、もしかしたら、多少は会社で上司に媚びたかもしれません。人を羨ましいと思ったのかもしれません。

しかし、私が心底欲しくて得られないものを、会社が与えることはできません。会社に限らず、それを与えることができる人間は、この世には一人もいないのです。

そして、わたしがその方のためにできることは、何一つない・・

でも、CSルイスは違いました。

ルイスに対する妬ましさ、自分の無力さに対する悔しさは、日が経つにつれて少しずつ小さくはなります。しかし、決して消えることはなく、時折顔を出します。

そして、また来年の洗足木曜日には、巨大に渦を巻いて私の心に刃を向けてきます。

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