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【ダイジェストリンク】多様性を受け入れる組織と受け入れない組織の見極め方

組織の多様性(ダイバーシティ)の幅が広ければ広いほど、組織は環境の変化に対する耐性を備えます。ですから、社会環境の変化が激しい昨今では、画一的な価値観の社員を揃えるよりも、多様な価値観・労働スタイルを有する構成員からなる組織の方が、生き残る可能性が高いかもしれません。

一方、今後も組織の画一性を維持することができて、社会環境の変化に対してトップが正しい号令を出し続け、部下はトップが右向けと言えば即時に右を向くことができる組織を作り上げられるのであれば、その組織もまた社会環境の変化には強いと言えます。

社風に合わない管理職は平均2年程度で淘汰されます。多様性を受け入れる気がない組織で多様性を訴える管理職は2年もすればいなくなりますし、多様性を前提とした組織で多様性を無視した管理をする管理職も2年程度でいなくなります。

ですから、社風をじっくりと見極め、もしも、まだ社風が出来上がっていないようでしたら幹部社員や人事制度設計部門のメンバーの特性をじっくりと見極め、今 居心地が良いか悪いかではなく、将来この組織がどうなっていくかを考えて、自分の価値観にあった勤務先を選んで欲しいと思います。

詳しくは、2007年1月22日の「多様性を受入れる組織と受入れない組織の見極め方」と2007年1月21日の「外資系企業で女性活用が進んでいる理由」をお読み下さい。

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