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Docomoが3月決算なのは、日本人の常識?

今朝、複数の通信キャリアの携帯電話のカタログを見比べていて、すごく驚いたことがありました。

私はプライベートではauとemobileとWillcomを使っています。この3つの代理店にはほぼ毎日入り浸って、店員さんと話をしたりカタログを見たり、モックを触ったりしています(趣味です)。

自分が普段使っていないキャリア(DocomoやSoftbank)の代理店は、セキュリティ上の理由で何か気になることがあった時に行くぐらいです。

注:私は仕事柄、通信キャリアの代理店だけではなく、銀行の窓口、消費者金融の窓口、旅行代理店、家電量販店のレジ、スーパーやデパートの特設カード申し込みブースなど、個人情報を大量に取り扱う場所が目にはいると、とりあえず周囲をウロウロとしてセキュリティレベルを確認します。携帯電話の代理店を外から覗くと、お客さまがいないときにカウンターに書類を広げて仕事をしている人や、明らかに監視カメラの向きがずれていて監視になっていないなど、気になることを発見することが多々あって、そういう時にはDocomoやSoftbankの代理店にもおじゃましてます。監視カメラがずれているのを指摘した時は、お礼に3万円の商品券をもらいました。うれしいような、自分のコンサルティングフィーを考えると、割に合わないような複雑な気持ちでした。(防犯カメラの種類や視野角といったシステム機能や設置場所に興味がある方はこちらをご覧ください。値段やサービスに興味がある方はこちらこちらのサイトをご覧ください。わりとおもしろいですよ。)

今まで、Docomonoカタログをまじまじと読んだことがありませんでした。そのため知らなかったのですが、今配布しているDocomoの新機種紹介のカタログには「2007年度第四四半期に発売予定」という赤い文字が、あちらこちらのページに書いてあります。

Docomoが3月決算ということは、日本語のカタログが読める人だったら常識として知っておけ、ということなのでしょうか?

カタログって、お客さまのために提供するものですよね?

「2007年度第四四半期に発売」ではなく「2008年1月~3月に発売」と書いてはいけない理由が、何かあったのでしょうか?

文字数がそれほど違うわけでもないので、スペースの問題でもないですよね。

分からない・・・・。

私には、こういう顧客を無視した情報発信をする感覚は、全く理解できません。

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