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人生の主権を、私の手からあなたにゆだねます

「私の人生は私だけのもの」

「自分は自分の力だけで何でもできる」

そう言って、努力に努力を重ね、そして、努力に見合うだけの成果も挙げてきた60台の女性が、昨日の主日礼拝で、イエス・キリストの前に膝まづき、人生の主権を、自分の手から、神様にゆだねました。

その女性とは、私の実母です。

今週の主日礼拝にて、母が洗礼を受けたのです。

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「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(ACT16:31)」

そうは言ってもね、と思い続けて数十年。長かったというべきなのか、短かったというべきなのか。

今までにあまりにもいろいろな確執がありすぎて、母が教会に通いはじめるまで実は私は一度も母の救いのために祈ったことがありません。(←本当ですよ)

こんなダメダメな、人を赦すことができない私の家族ですら救われたんだ、ということは多くのノンクリスチャンホームのクリスチャンにとっては、ちょっとした希望なのではないでしょうか。

私が祈っていない分、私以外の多くの兄弟姉妹の祈りが積まれたことと思います。

あと30分程度でクリスマス当日になります。(クリスマスは、24日の日没から25日の日没までです)

家族(&友人家族)と、燭火礼拝(キャンドルサービス)に行ってきます。

母にとっては、初めての聖餐式です。母と一緒に聖餐に与るなんて、なんだか不思議な感じがします。

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