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ヤマ3:サティア(正直)に対する私の考え

嘘も方便、という感覚はありませんが、仕事ではある特定の目的のためにお客さまや同僚に対して虚実入り交えて話をすることが多くあります。

特に将来予測をする時など、嘘を言っているのか、言っていないのかは受取手の考え次第のところもあります。私自身があくまでも予測というつもりで話していても、お客さまは「間違いなく将来発生する事実」として受け取ることも多いです。

こんなとき、どうしたらよいのでしょうか。「起こるかどうかはわからないし100%の自信はないですけど、今はこうした方がいいですよ」などとアドバイスをしたら、かえってお客さまは混乱して、ネガティブな印象を受けてしまうのではないでしょうか。

コミュニケーション能力がもっと向上すれば、こうした誤解は少なくはなるのかもしれません。でも、現時点で実践したら、おそらく仕事に支障が出てしまいそうです。

とはいえ、常に完全に正直でいられたら、私の場合はほぼすべてのストレスから完全にフリーになりそうです。

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