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2005年7月

実践 表情学

更新が遅れてしまいました。アデノウイルスとマイコプラズマウイルスに感染してしばらく隔離されていました。もう元気です。ご心配をおかけしました。手足の発疹がシミにならないかどうかが最大の心配事です。

日経ビジネスAssocieの最新号の特集は「仕事のできる顔 できない顔 あなたの価値を上げる 実践 表情学」です。

私が尊敬して止まない門川義彦さん(世界でただ一人の笑顔コンサルタント)が笑顔の効用を語ってくれます。

門川さんは、影響力のある笑顔を作るためには口、眉、目元の順番で気を配る必要があると言います。口元のお手本の1つがヨン様スマイルだといいます。つまり、口角が上がり、適切な歯の本数(人によって違いますが通常10本程度)が見えるあのスマイルは、完璧に計算しつくされた、人間関係を良くし、売り上げを上げ、成功の確率を上昇させるために最も効果的なスマイルだというわけです。

門川さんは笑顔を企業に売ることを専業としているコンサルタントです。すばらしい笑顔をしていらっしゃいます。では、笑顔だけが素晴らしいのかというと、実際は身振り手振り、歩き方といった全身イメージをトータルで考え、その上で笑顔を効果的に身につけていらっしゃる、という方が正しいと思います。

雑誌の記事ではページの都合でなのか、顔型別表情の違いといった実践にあたっての肝の記載がありませんでした。表情は顔の形によって違ってきますので、是非こちらで確認した上で、必要な表情筋の訓練をしてみてください。

また、笑顔というのは一人ひとり違った表情で、画一的なものではありません。こちらのページでは何故、普段の表情や性格が笑顔に影響を与えるのか、そしてあなた自身はどんな特徴があるのかをチャートで判断できます。是非こちらもご覧になってみてください。

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